看護師が転職する際、自分で転職先を調べたり、転職業者を利用するなどすることが一般的な気もするが、知人・友人の紹介で転職先を決めるという看護師もいるはず。
さらに、知人・友人を自分の職場に紹介するという場合もあるけど、知人・友人の紹介での転職のメリット・デメリットとは?
知人・友人の紹介での転職事情
ナース専科調べ(2026年3月1日/有効回答数:15)
全く知らない転職先よりも、紹介者からの情報得られたり、安心感があるなどのメリットがあるため知人・友人からの紹介で転職するナースは少なくないよう。
ただ、知人・友人の紹介ならではなデメリットや不安もあるよう。
これからあなたが転職するとしたら、誰かに紹介してもらう?友人・知人が転職するとしたら、自分の職場を紹介したい?
友人・知人の紹介で「自分が転職」したことがある
様々な紹介での転職
知人の紹介、誘われて転職しました
呼んでもらえるということは信頼されていると考えられ嬉しかった
大学時代の先生の紹介で、専門学校の看護教員になりました。今は介護福祉学科で留学生に人体や病気の授業をしています。美容学科や歯科衛生学科の公衆衛生の授業もしてました。
高校時代のアルバイト派遣会社が、デイサービスの会社にくら替えしていました。病院がイヤになった時期に、相談して、2年くらい働かせていただきました。
紹介での転職のメリット
知り合いを通してなので勤務時間など融通を聞いてくれました
職場の状況を多少知ることができるのが利点。紹介者の信用に関わるので緊張する側面もありますが。
紹介での転職経験はない
友人・知人とギクシャクする原因になりそう
紹介されたから行ったのに、とか紹介してあげたのに、とかになりそう。100%満足の職場なんてないから自分のせいでギスギスしたくない。
友人と同じ職場はうまくいかないから、しない。
自分にはないが、職場の後輩が紹介料を貰えるので、就職確定したら自分の名前を言うよう。自分の副職先のバイトを勧めていた。その人が問題を起こしたらどうするのかと思った。時代は変わった。
完璧な職場はないから…
自分に合う場所が友人に合うとは限らない。逆もしかり。
どんな職場にも良し悪しがあるので、簡単に友人や知人を紹介しにくいです。
業者の方が安心だから
イラスト・フジワラアイ