ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

患者さんの病状把握は完璧で、それこそが看護であると信じて疑わない学生。しかし、カンファレンスで出た質問に…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider login=1 show=3] 教員が学生の記録についてよく勉強していることを評価したが、患者の不安などについての記録が少ないことを指摘する 学生は患者は大丈夫と言っており、手術前なので病状が最も大切だと信じて疑わなかった 学生はさらに勉強し知識を深めていった 数日後の学生カンファレンスでは、学生の疾患についての説明は完璧だった 他の学生から、退院後のことや患者の気持ちなど様々な質問が出るが学生は上手く答えられなかった 教員からのアドバイスをもらい、患者に今必要なことは何かを考えていくことになる。学生は自分は何も考えられていなかったことを悔しく思った [/add_slider] [add_link_card_with_img title="関連記事" url1="https://square.nurse-senka.jp/articles/150036275" img1="https://cdn-square-assets.nurse-senka.jp/wp-content/uploads/2026/03/15064345/shirokuma_161_eyecatch.png" text1="病気を知ることと、その人を知ることのあいだで① ―患者さんを「生活者」として捉えるということの大切さー"]
患者さんの病状把握は完璧で、それこそが看護であると信じて疑わない学生。しかし、カンファレンスで出た質問に…看護師から募集した、忘れられないエ...