ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

夜間に不穏になる患者さん。自己抜針やら危険な行動にヒヤヒヤしていたのですが、あの時の患者さんの行動は違っていました。…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider login=1 show=3] 少し認知症のあるある患者さんは夜間に不穏になることが多いため看護師は気にかけていた。巡視で訪室すると患者はベッド上で手を動かしていた 看護師は患者が自己抜針しようとしているのではないかと思い動きを止めようとするが、患者は仕上げをしていると話す 看護師は意味が分からなかったが、患者は何やらエアーで音楽を奏でている様子 看護師がカルテを確認すると元ピアニストだと分かり、看護師はとっさにベッドを上げてより演奏に近い状態にした 患者はあたかもピアノ奏者のようだった しばらくして患者はすんなり入眠してくれた。看護師は患者の人生を知ることで見える世界は変わって来ると感じた [/add_slider]

このエピソードは、「T.S さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
患者さんの行動には必ず意味があると、改めて実感した出来事です。同じように日々奮闘している看護師の方に、少しでも共感していただけたら嬉しいです。
夜間に不穏になる患者さん。自己抜針やら危険な行動にヒヤヒヤしていたのですが、あの時の患者さんの行動は違っていました。…看護師から募集した、忘...