ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

患者さんからのセクハラまがいな発言は時々見受けられますが、今回のほっこり発言は許すしかないか…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider login=1 show=4] 喉の疾患で発生ができない認知症傾向の患者さん 師長になりたての頃、若い看護師が血相書いて患者さんに毎回下着の色は?と聞かれると走って来る 他の看護師も聞かれているようだが、師長の私には聞いてこない 様子を見るため若い看護師と一緒に病室に行くと、患者は文字盤で 下着の色は何ですか?と聞いてきた 師長として患者に注意するが、患者は分かっていないようだった 患者は考えながら再び文字を差し始める とても丁寧な日本語で下着の色を聞いてきた 看護師たちは笑いながら意味が通じていない気がしていた その後はセクハラまがいな発言は減り看護師たちも患者に寛容になった [/add_slider]

このエピソードは、「sou-sana さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
日々命と向き合う中で笑顔にさせてくれたことを、皆様と共有できればと思い投稿させて頂きました
患者さんからのセクハラまがいな発言は時々見受けられますが、今回のほっこり発言は許すしかないか…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお...