エッセイ

新人ナースのサバイバル術

結婚“しない”の?“できない”の?できないナースにはなりたくない・・・!

2019/6/12

ナースになってびっくりしたのが、独身の人が多いということ。

結婚はしたくない、という場合はよいのです。自分自身の人生を楽しむという道だってあるわけです。でも、結婚したい・・・のに、できない、なんてことにはなりたくないですよね・・・

 

よくいる独身ナースの結婚しない理由

結婚していない独身ナースが陥っているケースとして、よく耳にするのがこの3つ。これらに陥ると結婚“できない”可能性が高くなるので、結婚したい人は速攻脱出すべきですよ・・・!

ケース1:仕事に夢中になっているうちに適齢期が過ぎた

結婚相手やパートナーを探すこと自体は、いくつになってもできます。しかし、子どもを欲しいと思っている人は、自分の年齢を考えておく必要があります。仕事に一所懸命になることは、大事なことですが、あまりに仕事、仕事の毎日になると、気が付いたら・・・と後悔してしまうかもしれません。

ケース2:医師と秘かに不倫関係

「あくまでも噂だけど、〇〇先生と〇〇ナースが・・・」というのはよく聞きますよね。不倫ではないけど、医師との関係がある、という友人がいました。自分以外に付き合っている女性がいるのはわかっているのに、誘われると行ってしまうというのです。とても魅力的な彼女だけど、その医師との関係をずるずる続けてしまい、40歳に近くなっても独身でした。

ケース3:ひもの彼氏がいる

意外と、ナースに多いケースではないでしょうか・・・?「頼りにされると、断れなくて・・・」なんて話を聞いたことがあります。ナースはある程度の収入があるので、“ひも“ということを可能にしてしまうのかもしれません。

 

結婚の機会を逃さないために

今現在、既に結婚を考えているパートナーがいる人は、すれ違いで別れてしまうということがないように、仕事と私生活を両立することが大事です。一方、相手がいないという人。相手が現れるのを待っているだけでは、いつになるかわかりません。自ら行動を起こしてみることも大事です。

医療関係者以外とも積極的に交流を

以前、学校の先生たちと一緒に仕事をする機会がありました。医療業界には医療業界ならではの「あるある」があるように、先生たちにも先生たちの「あるある」があるようです。先生ではない私にとっては「???」な話ばかり。会話に入れずに嫌な思いをしたことがあります。

狭い世界だけで生きてしまうと、その世界でしか通用しない人になりがちです。できるだけ、医療関係者以外の人とも接触をする機会を作りましょう。いろいろな職業の人と接することは、自分の価値観を広げることにもつながり、看護師としても磨きがかかるはずです。

仕事の息抜きになる趣味を

仕事にのめりこみ過ぎて、適齢期を逃してしまった・・・そんなことにならないように、プライベートも大事にしてみてください。

「休日は、家でダラダラする」これは厳禁!息抜きになるような趣味を持ってみてください。ナース仲間には、スキューバダイビングをしたり、マラソンをしたりする人がいました。大人になってからエレクトーンを習いだした友人や、絵画に目覚めた友人も知っています。

習い事をしたり、サークルに参加したりするのはとてもおすすめです。趣味の世界では、職場では指導者的立場の人が逆に教えてもらう立場になったり、職場では新人なのに、教えてあげる立場になったりすることがあります。直接の出会いのきっかけにはならなくても、魅力的な人間でいることの助けになるはずです。

自分に合った出会いの場を

積極的に出会いを求めるというのも大事です。

これまであまり男性と付き合ったことがないという人は、結婚を意識し過ぎず、男性の友人を作ることから始めてみると良いかもしれません。よくあるのが女友達に紹介してもらう方法です。友人から始めるには無難ですよね。

彼氏はできるけど、長続きしない…という人は、結婚を意識した場に出向くというのもありだと思います。看護師の仕事は、シフト制だったり夜勤もあったりで、相手の理解がないと長続きが難しいことがあります。婚活パーティーや結婚相談所といった相手の考え方を話し合える場で、理解のある人と出会うというのも方法です。

 

魅力的な女性でいることが結婚への近道

今思うのは、「魅力的な女性でいること」が結局は結婚への近道だなということです。積極的に医療関係者以外の人とも交流したり、趣味を持ったりすることは、自分自身の視野を広げることになり、魅力的な人であるための助けになると、私は思っています。職場と自宅との往復だけ…そんな生活から1歩外に踏み出してみると、新しい世界が待っているはず!

 

この記事を書いたのは

mathy

日本でナースとして働き、長年の夢であったオーストラリア移住を夫婦で果たしました。オーストラリアで3人の子供を出産し、今はライターとして、健康記事や美容記事を中心に執筆活動しています。

 

イラスト・Ayumi-chan

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