看護師2年目。自分の役割はなんなのか空回りしながらも、なんとか毎日を送っていましたが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。
※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。
このエピソードは、「りょうさん さん」からご応募いただいたものです。
エピソード応募者から<ひとこと>
私のように、年数が上がって後輩ができた時に自然と気が張って「ちゃんとしないと」「教えなきゃ」と思い、焦ることがあるかと思います。
でも、年数によって役割があって、まずは自分がいる位置に気づいて、自分ができる事を確実にしていくことで、自分が働きやすいだけでなく、他のスタッフも病棟の働きやすくなるという、自分だけの問題でないことの大切さを学びました。
あとは、焦らなくても良いんだよと、同じように悩む方にも届いたらいいなという思いで応募しました。