看護師が転職する際、どのくらいの看護師が仲介業者(エージェント)を利用しているのだろう?
仲介業者は、医療機関や企業などの求人を紹介してくれたり、次の職場に入職するまでをサポートしてくれることが多い。
さらに、転職先との面接にも立ち会ってくれる仲介業者もいるけど、一緒の方が心強い?それとも、一人の方が良い?
仲介業者の面接への立ち合い
ナース専科調べ(2026年6月4日/有効回答数:10)
面接でのエージェントの立ち合いは、交渉やフォローをしてもらいたい派と一人でも大丈夫な自立派に二分するよう。
多くのナースがエージェントに何を求めているのかも見えてくるから、今後の転職活動の参考にしてみて!
エージェントに立ち合ってほしい!
やっぱり交渉はプロに任せたい
自分では気づかない点も質問してくれそう。
一緒に条件などを確認してほしい。福利厚生や正社員かの身分など、後から食い違いがないように。言ったor言わないでもめないように。
前任のエージェントに、面接でうまく伝えられないところをフォローして頂いて助かりました。
専門だし答えられない時助けてもらいたいから
ほかの人の平均を知らないから優秀なエージェントなら立ち会って欲しいと思う。
エージェントの世界をよく知らないので任せてよいのか不安がある。
遠い土地に引っ越しの際、一人で見学、面接で土地勘も無く不安でした。
病院の内情など探る術が無かったので、地元のスタッフの方がいてくれたら、その人の意見も聞けたのになぁと思います。
エージェントの立ち合いは不要
自分の実力だけで十分
立ち会いまでしてもらったら、イヤになった時にやめにくい。
同行してもらうなんて手段があるのを知らなかった。前もって対策を話し合って面接をして、自分で対処できないようなことが起きる職場ならやめたほうが良いのかなとも思う。
面接は一人がいいです。ただ面接後の交渉にはアドバイスをいただきたいです。
過去に面接の同席を言われましたが、担当エージェントさんが息子ほどで、逆にそのサポートを受けないと自信がないのかと思われないか不安になりましたので丁重にお断りしました。あとでどんな話になったのかは確認とられました。
イラスト・フジワラアイ