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わかりやすい看護用語まとめ

強迫性障害の主症状、強迫観念とは?実は普通の人に見られるもの!

2019/1/9

強迫観念 読み方:きょうはくかんねん

強迫観念とは

本人の意思に反して、ある考えに囚われてしまうこと。 強迫観念のごく一部分は普通の人にもみられる。

例えば?

  • 「戸締りしたかな?」
  • 「汚いものに触ったかな」
など。しかし、普段はそれを気にせず過ごすことができる。強迫性障害の人は、「確認したけど、やっぱり忘れてたらどしよう?」など、頭から離れず長く続くため強い苦痛を感じたり、生活に支障がでる。 自分の意思に反して頭に浮かび、頭から消そうとしても(打ち消し)消せないものをいう。強迫性障害では、この強迫観念を消そうするために強迫行為つながる。

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