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看護師国家試験対策

【老年看護学12】過去問で看護師国家試験対策!養護者による高齢者虐待の種類で最も多いのは?

2020/2/4

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

老年看護学

老年期に特徴的な身体変化とは?小規模多機能型施設などの役割も復習!

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それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

日本の平成27年(2015年)の養護者による高齢者虐待の種類で最も多いのはどれか。

第2問

Aさん(75歳、女性)は、自立した生活を送っている。尿失禁があるため、尿失禁用パッドを使用している。大腿内側部と外陰部の掻痒感を訴え、皮膚科を受診し、外陰部掻痒症と診断された。このときの指導内容で適切なのはどれか。

第3問

手指の巧緻性が低下している高齢者が操作しやすい補聴器の種類はどれか。

第4問

インフルエンザが流行しているが、小規模多機能型居宅介護を行う事業所では罹患者はいない。この事業所で看護師が行う罹患予防の対策で最も適切なのはどれか。

第5問

Aさん(72歳、男性)は、アパートの1階に1人で暮らしている。家族や親戚はいない。15年前から心不全のために利尿薬を毎朝内服している。半年前要支援2の認定を受け、介護予防通所介護を週に2回利用している。早朝、Aさんは玄関の外で座り込んでいるところを近所の人に発見され救急搬送された。来院時、体温37.4℃、呼吸数20/分、脈拍98/分、血圧100/70mmHgであった。血液検査と尿検査の結果、脱水症と診断された。
Aさんは看護師に「頭がふわふわして歩けない。めまいもする。昨日の夜から気持ちが悪くなり、朝までに2、3回吐いた。体に力が入らない」と話した。
Aさんの脱水症について追加で情報収集すべき内容で最も適切なのはどれか。

第6問

Aさん(72歳、男性)は、アパートの1階に1人で暮らしている。家族や親戚はいない。15年前から心不全のために利尿薬を毎朝内服している。半年前要支援2の認定を受け、介護予防通所介護を週に2回利用している。早朝、Aさんは玄関の外で座り込んでいるところを近所の人に発見され救急搬送された。来院時、体温37.4℃、呼吸数20/分、脈拍98/分、血圧100/70mmHgであった。血液検査と尿検査の結果、脱水症と診断された。
Aさんは看護師に「頭がふわふわして歩けない。めまいもする。昨日の夜から気持ちが悪くなり、朝までに2、3回吐いた。体に力が入らない」と話した。
外来で点滴静脈内注射が開始され、入院した。夕方からAさんの表情に落ち着きがない様子や看護師の説明を聞かない様子がみられた。夜間から朝までぶつぶつと独り言を話していた。
Aさんの看護で最も適切なのはどれか。

第7問

Aさん(72歳、男性)は、アパートの1階に1人で暮らしている。家族や親戚はいない。15年前から心不全のために利尿薬を毎朝内服している。半年前要支援2の認定を受け、介護予防通所介護を週に2回利用している。早朝、Aさんは玄関の外で座り込んでいるところを近所の人に発見され救急搬送された。来院時、体温37.4℃、呼吸数20/分、脈拍98/分、血圧100/70mmHgであった。血液検査と尿検査の結果、脱水症と診断された。
Aさんは看護師に「頭がふわふわして歩けない。めまいもする。昨日の夜から気持ちが悪くなり、朝までに2、3回吐いた。体に力が入らない」と話した。
外来で点滴静脈内注射が開始され、入院した。夕方からAさんの表情に落ち着きがない様子や看護師の説明を聞かない様子がみられた。夜間から朝までぶつぶつと独り言を話していた。
入院後5日。Aさんの症状は改善し、明日退院する予定である。床頭台の隅に利尿薬が残っていたため看護師が質問すると、Aさんは「看護師さんから薬をもらうとすぐ飲んでいるよ」と話した。また、自分の病室を間違えることが数回あった。Aさんが在宅療養を継続するために、看護師が介護支援専門員へ伝える情報として優先度が高いのはどれか。

第8問

Aさん(90歳、女性)は、Alzheimer<アルツハイマー>病で、重度の認知機能の低下がある。要介護4で、短期入所<ショートステイ>や通所介護を利用している。長年、長男夫婦が自宅で介護している。
現在のAさんのAlzheimer<アルツハイマー>病の状態で最も適切なのはどれか。

第9問

Aさん(90歳、女性)は、Alzheimer<アルツハイマー>病で、重度の認知機能の低下がある。要介護4で、短期入所<ショートステイ>や通所介護を利用している。長年、長男夫婦が自宅で介護している。
Aさんは、誤嚥性肺炎のために入退院を繰り返している。今回の入院で主治医はAさんの家族に胃瘻の造設を含めた今後の方針を説明した。Aさんの長男は胃瘻の造設を希望せず、主に介護を行ってきた長男の妻は「私には決められない」と迷っている。
Aさんの長男の妻に対する看護師の対応として最も適切なのはどれか。

第10問

Aさん(90歳、女性)は、Alzheimer<アルツハイマー>病で、重度の認知機能の低下がある。要介護4で、短期入所<ショートステイ>や通所介護を利用している。長年、長男夫婦が自宅で介護している。
Aさんは、誤嚥性肺炎のために入退院を繰り返している。今回の入院で主治医はAさんの家族に胃瘻の造設を含めた今後の方針を説明した。Aさんの長男は胃瘻の造設を希望せず、主に介護を行ってきた長男の妻は「私には決められない」と迷っている。
その後、Aさんは誤嚥性肺炎の症状が軽快し、胃瘻を造設せずに退院する予定である。家族は自宅での介護を考えていたが、長男の妻が脳出血で入院したため、Aさんの退院先の再検討を行うことになった。
Aさんの退院先として最も適切なのはどれか。


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