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看護師国家試験対策

【精神看護学12】過去問で看護師国家試験対策!パニック発作でみられる症状は?

2020/1/10

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

精神看護学

統合失調症患者への適切な看護とは?境界型人格障害とは?

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それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

パニック発作でみられるのはどれか。

第2問

境界型人格障害の患者が、病棟の他患者に過剰に干渉してトラブルを起こし、主治医からその傾向を指摘された。診察後、患者は感情的に不安定になっている。今後の患者の行動で注意するのはどれか。

第3問

65歳の男性。脳炎後に些細なことで興奮するようになって入院した。翌日、午後のおやつを食べた直後に、患者は「おやつはどうしたんだ。俺のだけ隠しているだろう」と強い口調で言った。対応で誤っているのはどれか。

第4問

「精神保健及び精神障害者福祉に関する法律」の平成7年(1995年)改正で充実が図られたのはどれか。

第5問

「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び監察等に関する法律」に定められている重大な他害行為はどれか。

第6問

40歳の男性。統合失調症。身長165cm。単身のアパート生活で訪問看護を受けている。この1か月、体重が次第に増加して72kgから78kgになった。炭酸飲料を多く摂取しているという。訪問時の対応で最も適切なのはどれか。

第7問

58歳の男性。統合失調症。17年前に入院し、現在は開放病棟に入院している。常に幻聴があるが、日常生活に支障はない。病棟では作業療法に参加している以外は活動はせず、決まった患者と決まった場所に座って過ごしている。退院後1人暮らしをする予定の自宅へ週1回の定期的な外泊を繰り返している。
患者は外泊を定期的に行っているが、今後の治療や新たな活動について話そうとすると「今テレビで私のことを放送しているから待って」と避ける様子がみられる。患者への対応で最も適切なのはどれか。

第8問

58歳の男性。統合失調症。17年前に入院し、現在は開放病棟に入院している。常に幻聴があるが、日常生活に支障はない。病棟では作業療法に参加している以外は活動はせず、決まった患者と決まった場所に座って過ごしている。退院後1人暮らしをする予定の自宅へ週1回の定期的な外泊を繰り返している。
現在の患者は身長169cm、体重63kg。この2か月間で体重が5kg増加した。患者に体重が増えたことを注意しても「別にそんなことはないよ、大丈夫だよ。食べていないよ」と逃げてしまう。患者の発言の解釈で適切なのはどれか。

第9問

58歳の男性。統合失調症。17年前に入院し、現在は開放病棟に入院している。常に幻聴があるが、日常生活に支障はない。病棟では作業療法に参加している以外は活動はせず、決まった患者と決まった場所に座って過ごしている。退院後1人暮らしをする予定の自宅へ週1回の定期的な外泊を繰り返している。
血液検査の結果、空腹時血糖120mg/dl、総コレステロール180mg/dl、トリグリセライド230mg/dlであった。患者は1か月前から非定型抗精神病薬の服用を開始している。今後最も注意すべき観察項目はどれか。

第10問

歩道を歩いている途中で立ち止まってしまったAさん。「ブロックの継ぎ目を踏んではいけないという考えが、頭のなかで繰り返され動けない」という。Aさんの症状はどれか。


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