まなび

看護師国家試験対策

【小児看護学10】過去問で看護師国家試験対策!乳児が窒息を起こしやすい解剖学的特徴はどれか。

2019/12/30

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

小児看護学

乳児の窒息予防は?ファロー四徴症とは?

無料会員登録をすると解答と解説も確認できます。なぜその答えなのかも正しく理解していきましょう。

それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

エリクソンによる幼児前期の発達課題はどれか。

第2問

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査を用いた12か月児の発達評価で、標準よりも遅れているのはどれか。

第3問

乳児が窒息を起こしやすい解剖学的特徴はどれか。

第4問

Aちゃん、4歳。妹のBが気管支炎のため母親が付き添って1週間入院している。自宅には母方の祖母がきて、Aの面倒をみている。母親から「昨日保育所から、Aが友達を叩いて困ると連絡を受けました。Bはずいぶん元気になってきて安心していたのに」と担当看護師が相談を受けた。
母親への助言で最も適切なのはどれか。

第5問

喘息発作のために救急外来に来院した小学生。喘鳴が著明で、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)は91%である。対応で適切なのはどれか。

第6問

8か月児に散剤を経口与薬する方法で適切なのはどれか。

第7問

溺水して意識のない小児への救急処置で適切でないのはどれか。

第8問

在胎40週、3,100gで出生した新生児。胎児超音波検査で先天性心疾患を疑われていたが、検査の結果、ファロー四徴症と診断された。全身状態が良好であったため、外来通院で経過を観察することとなり1か月で退院した。
生後5か月になり、ファロー四徴症に伴う症状を呈するようになってきた。
乳児に認められない症状はどれか。

第9問

在胎40週、3,100gで出生した新生児。胎児超音波検査で先天性心疾患を疑われていたが、検査の結果、ファロー四徴症と診断された。全身状態が良好であったため、外来通院で経過を観察することとなり1か月で退院した。
2歳になり児は根治手術を受けることとなった。手術前に注意すべき症状はどれか。

第10問

在胎40週、3,100gで出生した新生児。胎児超音波検査で先天性心疾患を疑われていたが、検査の結果、ファロー四徴症と診断された。全身状態が良好であったため、外来通院で経過を観察することとなり1か月で退院した。
根治手術が成功し、その後も外来受診が継続された。ある日母親から「乳歯が虫歯になり抜くことになりました。何か注意することがあれば事前に知りたいのですが」と小児科外来に電話があった。
説明で適切なのはどれか。


無料会員登録をして
解答と解説を確認しましょう。

会員登録(無料)
すでに会員の方は、解答と解説は↓2ページ目↓で
1 2

看護師国家試験対策の新着

まなびの新着

関連するキーワード

検索