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看護師国家試験対策

【母性看護学10】過去問で看護師国家試験対策!初乳と比較した成乳の特徴で正しいのはどれか。

2019/12/17

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

母性看護学

正常な分娩経過とは?初乳の特徴とは?

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それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

36歳の妊婦。妊娠33週5日、切迫早産で入院となった。ベッド上安静で子宮収縮抑制薬(リトドリン塩酸塩)の持続点滴静脈内注射が開始となった。入院時、血圧118/84mmHg。尿蛋白(±)、尿糖(-)。Hb 11.5 g/dl、Ht34%。
入院中、最も起こりやすいのはどれか。

第2問

32歳の初産婦。会社員。妊娠8週0日。身長160cm、体重50kg(非妊時53 kg)。「食べると気持ちが悪くなるので、妊娠前のようには食事がとれない。3食をとるようにがんばっているが、よく食べられたと思ったときに限ってその後に吐いてしまう」と話す。
妊娠20週0日。「気分はとても良いです。元気になったら、夫は家事をしてくれなくなって、私が妊娠しているのを忘れているかのようです。私もこのお腹に赤ちゃんがいるって、まだ信じられない感じがします」と話す。
対応で最も適切なのはどれか。

第3問

35歳の初産婦。妊娠38週0日。昨日午後8時に陣痛が開始し、本日の午前1時に入院した。午後1時に羊水流出感があり、診察で破水と子宮口全開大が確認された。午後3時30分に児娩出、午後3時45分に胎盤娩出となった。分娩時出血量は600mlであった。
分娩経過のアセスメントで正しいのはどれか。

第4問

35歳の初産婦。妊娠38週0日。昨日午後8時に陣痛が開始し、本日の午前1時に入院した。午後1時に羊水流出感があり、診察で破水と子宮口全開大が確認された。午後3時30分に児娩出、午後3時45分に胎盤娩出となった。分娩時出血量は600mlであった。
産褥1日。体温37.1℃。脈拍66/分。血圧120/70mmHg。子宮底臍高、子宮収縮は輪状マッサージ後に良好、赤色悪露が中等量みられる。会陰縫合部痛があり、尿意ははっきりしない。乳房緊満はなく、乳腺開口は左右とも4本程度である。
褥婦への生活指導で適切なのはどれか。

第5問

35歳の初産婦。妊娠38週0日。昨日午後8時に陣痛が開始し、本日の午前1時に入院した。午後1時に羊水流出感があり、診察で破水と子宮口全開大が確認された。午後3時30分に児娩出、午後3時45分に胎盤娩出となった。分娩時出血量は600mlであった。
産褥5日。体温36.8℃。脈拍70/分。血圧120/72 mmHg。子宮底臍下4横指、子宮収縮良好、赤褐色悪露少量。母乳分泌は良好である。Hb10.6g/dl、Ht31%。
食事指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第6問

初乳と比較した成乳の特徴で正しいのはどれか。

第7問

マタニティブルーズで正しいのはどれか。

第8問

性周期とホルモンについて正しいのはどれか。

第9問

女性の性器クラミジア感染症で誤っているのはどれか。

第10問

我が国における家族計画の意義で適切なのはどれか。


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