アンケート

看護学生

vol,19 在宅・訪問・退院支援 [shunaさん] 

2014/4/1

不安な看護実習…先輩たちの体験談をお届けします!

基本データ

実習の領域: 在宅
実習先診療科: 訪問看護ステーション・筋ジス病棟
実習先病院規模: 訪問看護ステーション・ 国立病院
受持患者の主疾患:筋ジストロフィー・ALSなどの患者さん達 
実習に行った学年: 4年生
実習に行った年: 2014年

実習に向かう前

不安だったこと・事前学習でしていたこと

在宅の訪問では、患者さんと家族のお宅にお邪魔して看護をします。なので、挨拶や靴のそろえ方、身なりなどが大丈夫か。患者さんとのコミュニケーションがちゃんととれるか不安でした。

事前学習は、学校のほうから指定されたものをやっていきました。 訪問看護利用者における医療保険のケースと介護保険のケースの比較
訪問看護ステーションの機能と役割
地域で療養生活を送っている人々が利用できる社会資源
障害者自立支援法と、この法律が在宅や施設での生活にどう影響しているか
地域包括ケアシステムとそのシステムにおける現状の課題
退院調整看護師に求められている役割と現状の問題点


特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント

病院での退院支援や、在宅での療養指導がメインとなるので、各疾患が今後どういった展開で進んでいくか。でてくる症状や、緊急時の対応はどうしたらいいかなどを意識して勉強していきました。


■次は、実際に実習に行ってからのレポートになります→

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