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先輩ナースの実習体験談vol.8【在宅・訪問・退院支援】

2019/4/10

不安な看護実習…先輩たちの体験談をお届けします!初めての看護実習・・・どんな患者さんを受け持つんだろう?私はこうだったけどほかの事例は?と病院での看護実習では色々な不安が浮かんできますよね・・・。そこで、実際に経験した実習について、その内容と実習での気づきや学びを先輩たちに教えてもらいました!

基本データ

実習先病院規模:訪問看護ステーション・ 国立病院 
実習の領域:在宅  実習先診療科:訪問看護ステーション・筋ジス病棟 
受持患者の主疾患: 筋ジストロフィー・ALSなどの患者さん達  実習に行った学年: 4年生 (2014年)

実習に向かう前は?

不安だったこと・事前学習でしていたこと

在宅の訪問では、患者さんと家族のお宅にお邪魔して看護をします。なので、挨拶や靴のそろえ方、身なりなどが大丈夫か。患者さんとのコミュニケーションがちゃんととれるか不安でした。 事前学習は、学校のほうから指定されたものをやっていきました。 訪問看護利用者における医療保険のケースと介護保険のケースの比較。 訪問看護ステーションの機能と役割。 地域で療養生活を送っている人々が利用できる社会資源。 障害者自立支援法と、この法律が在宅や施設での生活にどう影響しているか。 地域包括ケアシステムとそのシステムにおける現状の課題。 退院調整看護師に求められている役割と現状の問題点などです。

特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント

病院での退院支援や、在宅での療養指導がメインとなるので、各疾患が今後どういった展開で進んでいくか。でてくる症状や、緊急時の対応はどうしたらいいかなどを意識して勉強していきました。

続いて、実習に行ってからの様子や、振り返ってこれはしておけばよかった!と思ったことも教えてもらいました!実際に先輩がした体験とは・・・?

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