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先輩ナースの実習体験談vol.3【母性・産科婦人科】

2019/4/5

初めての看護実習・・・どんな患者さんを受け持つんだろう?私はこうだったけどほかの事例は?と病院での看護実習では色々な不安が浮かんできますよね・・・。そこで、実際に経験した実習について、その内容と実習での気づきや学びを先輩たちに教えてもらいました!

基本データ

実習先病院規模:私立病院 
実習の領域:母性  実習先診療科:産科・婦人科 
受持患者の主疾患: 産後  実習に行った学年: 4年生 (2013年)
現在の勤務年数:1年 勤務診療科:産科・婦人科

実習に向かう前は?

不安だったこと・事前学習でしていたこと

母性実習では、自分も子育て経験があるわけではないので、褥婦さんのため自分ができることはあるのか、どのようなことが自分にできるのかということが不安でした。
事前学習では、沐浴の練習、新生児のバイタルの基準値を調べ、実際に人形を使って測定の練習、妊婦さんのモデル人形で腹囲・子宮底を測る練習、トラウベによる胎児心音の聴取の練習、褥婦さんのモデル人形で子宮底高を測る練習をしました。

特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント

特に新生児のバイタルの基準値、褥婦の悪露の変化、子宮復古過程の勉強をしました。
また、新生児の生理的現象と異常についての勉強もしました。

続いて、実習に行ってからの様子や、振り返ってこれはしておけばよかった!と思ったことも教えてもらいました!実際に先輩がした体験とは・・・?

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