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先輩ナースの実習体験談vol.1【成人(急性期)・一般外科】

2019/3/21

初めての看護実習・・・どんな患者さんを受け持つんだろう?私はこうだったけどほかの事例は?と病院での看護実習では色々な不安が浮かんできますよね・・・。そこで、実際に経験した実習について、その内容と実習での気づきや学びを先輩たちに教えてもらいました!

基本データ

実習先病院規模: 国立病院
実習の領域: 成人(急性期) 実習先診療科: 一般外科
受持患者の主疾患: 肺がん 実習に行った学年: 大学3年 (2013年)

実習に向かう前は?

不安だったこと・事前学習でしていたこと

急性期の実習だったので、麻酔侵襲による生体反応・手術侵襲・術中体位・ドレーン挿入の目的や正常な過程をたどった場合の色の変化や抜去の日数。あとは患者さんが高齢だった場合、術後せん妄の可能性もあるので、その経過や対応の仕方。術前の疾患部位の解剖生理。術後、切除した部位がどうなるか。臓器の切除によって、今までどおりに生活できなくなる場合の教育指導方法など

特に意識した解剖生理・検査値・病理・疾患のポイント

肺がんの患者さんだったので肺の解剖生理をメインに、あとは手術によって体液バランスの変化もあるので、循環器の勉強はしておきました。検査値に関しては、オペをしても大丈夫な身体なのか、肝臓や腎臓はもちろん、ほとんどの検査値は事前に正常値などを調べておきました。
また、術後の回復を遅らせる要素になる栄養不足(Alb・TP)・感染兆候(CRP・WBC)でしょうか?あとは患者さんの既往歴を見ないと関連させる検査値はわからないので、受け持ち後に調べていました。 急性期の看護は、疾患のメカニズムよりも、手術侵襲がメインになります。なので、他の領域の実習に比べたら疾患に関することはそんなに調べませんでした。

続いて、実習に行ってからの様子や、振り返ってこれはしておけばよかった!と思ったことも教えてもらいました!実際に先輩がした体験とは・・・?

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