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ナースあるある

立場一転!患者さんになった時

2012/9/20

「ナース専科コミュニティ」では、6月6日より約1か月にわたり看護師さんが入院や通院した時の“患者さん体験”を募集しました。寄せられた書き込みの一部を途中経過でお知らせしましたが、今回は後半にどんなコメントが集まったのかご紹介します。

患者さん視点で気づいたことを仕事に活かす!

自分がいざ患者さんの立場になってみると、細かな改善点に気づけるという声が多数ありました。

「名字だけで呼ばれると、似た名前だと間違えやすい。やっぱり、名前はフルネームで名乗ってもらわないといけない!と実感」
「手術内容をあまり聞かされずに手術されて本番が怖かった…」
「足音が気になります」
「ナースステーションでの大声の雑談はほんとにイメージ悪い」

また、入院中のこんなエピソードも。 「自分の勤務先病院に入院。同室の患者さんが世間話の延長で病院やスタッフのいいところや悪いところを率直に話してくれました。患者さんの生の声、勉強になりました!」

患者さんになった時の気づきを自分の仕事現場で活かせたら、入院も価値あるものになりますね。

この病院では絶対に働きたくない!と思った瞬間も

同じ看護師だからこそ、気づいてしまって許せない行動や発言もたくさん寄せられました。

「看護師が医師に『先生、早く診てください。私達9時になったら帰るんで』と電話していた」
「産後に盲腸腹膜炎で手術した時、胸が張ったのを訴えると、『だから何?』と答えたナース。信じられない!!」
「看護師さんたちが患者さんに対して言っている悪口。ひそひそ話しているけどまる聞こえで嫌な感じ」

こういった経験を反面教師にして、知らず知らずのうちにやってしまわないように意識しておくだけでも行動が変わるはずです。

挨拶と笑顔で得られる患者さんからの信頼

忙しいとついイライラしてしまったり、言動が荒っぽくなったりしてしまいがち。患者さんは入院・通院しているというだけで不安なので、看護師さんの優しい笑顔で癒してあげたいものです。

「看護師に笑顔がなく棒読みだったので、私は気持ちを込めて患者様に接したい!」
「毎日『今日の担当の○○です』の挨拶が行き届いていた病棟。ほんの一言で信頼度が上がると感じた。何より師長が入院日に必ず挨拶に回っていて、日頃も廊下で会うと声を掛けてくれた。当たり前のことの大切さ。私も笑顔と挨拶、心がけてます!」
「笑顔で優しいナースが担当だと、困った事を話やすい(^^)v 常に笑顔を心がけよう!」

笑顔が患者さんに与える安心感の大きさを体感した人も多いようです。笑顔が増えると患者さんにとっていいのはもちろん、看護師同士のコミュニケーションが円滑になって病棟の雰囲気も明るくなりそうですね。是非笑顔を忘れずに看護に取り組んでくださいね。

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