「わかりやすい看護用語まとめ」の記事一覧

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まなび

覚醒時興奮とは

覚醒時興奮 読み方:かくせいじこうふん 覚醒時興奮とは 若年・小児患者において、麻酔覚醒時に出現する興奮状態のこと。 リスク因子 年齢、術前不安、性格、痛み、麻酔方法、術式が...

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フローボリューム曲線

フローボリューム曲線 読み方:ふろーぼりゅーむきょくせん フローボリューム曲線とは 最大吸気位から最大呼気位に最大努力で呼出されたときの呼気量を時間スケールで記録したものをコンピュー...

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まなび

定位放射線療法で使われるガンマナイフ&サイバーナイフ!その切れ味抜群な価格とは!?

定位放射線療法 読み方:ていいほうしゃせんりょうほう   定位放射線療法とは 小さな病巣に対して、2~4つ程度の多方向から放射線を照射する治療法。5つ以上の方向から行...

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まなび

精神腫瘍医とは。「心の腫瘍」…?

精神腫瘍医 読み方:せいしんしゅようい   精神腫瘍医とは 薬物療法だけでなく、がんに関連した悩み、苦しみ、不安などに耳を傾け、専門的知識、技能、態度を用いることで誠...

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まなび

心臓の動脈がけいれん!そして狭心症へ…日本人に多い冠動脈攣縮(冠攣縮)とは?

冠動脈攣縮(冠攣縮) 読み方:かんどうみゃくれんしゅく(かんれんしゅく) 冠動脈攣縮(冠攣縮)とは 心臓の表面を走行する太めの冠動脈。これが、一過性(ほぼ瞬間的)にけいれんした状...

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まなび

乳酸って筋肉にたまる疲労物質のこと?循環性ショック状態の患者には大事な指標、Lac(ラクテート)とは?

Lac(ラクテート) 読み方:らくてーと Lac(ラクテート)とは 血液中の乳酸濃度の値。ラクテートは「乳酸」ともいい、グルコースの細胞内代謝産物である。組織の酸素の需要・供給に不均...

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まなび

小学校で習った「pH」。酸性は高い?低い?pHについてもう一度復習しよう!

pH 読み方:ぺーはー、またはぴーえいち   pHとは 溶液中の水素イオン濃度 〔H+〕の量を表している単位。血液のpHを測る臨床検査には血液ガス分析がある。 値の読み...

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まなび

アルファベットが並ぶと、妙に難しく感じる。CK/MBってなに?

CK/MB 読み方:しーけーえむびー   CK/MBとは CK(クレアチンキナーゼ)という酵素が持つ、3つのアイソザイムの1つ。 筋肉型(CK/MM) ...

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細菌叢、神経叢、〇〇叢…たまに聞くソウって何?骨盤神経叢について

骨盤神経叢 読み方:こつばんしんけいそう   骨盤神経叢とは 骨盤内臓神経が、骨盤内で吻合と枝分れを繰り返すことで、網状に作られている構造のこと。 叢(ソウ)とはクサム...

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まなび

痩せ体型、肥満体型で変わってくる心拍出量。体表面積から割り出す心係数(CI)のおさらい

心係数(CI) 読み方:しんけいすう(しーあい)   心係数(CI)とは 心拍出量を体格差を補正した客観的な指標にしたもの。同じ心機能とはいえ、身体の大きさや形の差から生ずる個人...

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背骨から注射!聞くだけでも悶絶しそうだけど、意外と痛くない?硬膜外麻酔とは

硬膜外麻酔 読み方:こうまくがいますい   硬膜外麻酔とは 背中から針を刺して細い管を入れる鎮痛法のこと。こう聞くと痛そうですが、痛みは点滴を受ける程度で...

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「セロトニンは幸せホルモン☆」とは一概には言えない!実は怒りや不安も引き起こす!

セロトニン 読み方:せろとにん セロトニンとは 心のバランスを整える作用がある神経伝達物質。セロトニンが減るとうつ病になると言われているが、まだ仮説段階でそれを確証した研究報告はない。ノ...

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右房圧(RAP)とほぼ同じ。中心静脈圧(CVP)とは

中心静脈圧(CVP) 読み方:ちゅうしんじょうみゃくあつ(しーぶいぴー)   中心静脈圧(CVP)とは 右房圧(RAP)と胸腔内大静脈圧を反映した血管内圧のこと。(CVP...

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一回拍出量変化(SVV)変化量を見る理由とは?

一回拍出量変化(SVV) 読み方:いっかいはくしゅつりょうへんか(えすぶいぶい)   一回拍出量変化(SVV)とは 1回拍出量(SV)の呼吸性変動を変化率(%)で表した値。 ...

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滲出性中耳炎とは?発症の原因から治療方法まで

滲出性中耳炎 読み方:(しんしゅつせいちゅうじえん) 滲出性中耳炎とは 中耳の粘膜の炎症と耳管の働きの低下が原因で、鼓膜の奥の中耳腔に滲出液が貯留する疾患。3歳~10歳頃まで...