エッセイ

ママナースまるの訪看デビュー記

転職活動を終えて。訪問看護に求められるのは対応力!|ママナースまるの訪看デビュー記(03)

2019/1/29

こんにちは!まるです。

結婚を期に看護師の仕事を離れ、家事と育児に専念していた私でしたが、4年ぶりに復職をしようと決意します。

「訪問看護」にしぼり、紹介会社を使わずに自力での転職活動。

想定外の出来事に苦戦しつつも、無事3社目で内定をGETすることができました!

転職活動において感じたことや、面接での様子などをお伝えしたいと思います。

 

転職活動で学んだこと

1.「求人情報が掲載中=募集がある」とは限らない!?

まずはハローワークの求人ページを見ながら、気になった事業所へ直接電話をし、募集内容の詳細を聞いてみることに。

すると、電話した複数の事業所から「もうすでに募集は締切っている」という回答がありました。

募集を締め切っていたとしても、それがネットにリアルタイムで反映されるわけではないようです。

「またか…」と思いながらも、良さそうなところを探して、また電話をかけます。

募集内容の詳細を聞きたくても、1つ1つ電話で確認しなければならず、それに加え、募集が締め切っている場合も多く、かなりの時間がかかりました…

 

2.事前見学が面接になるケースも!?

転職するにあたり、事前に行っておきたいのが、希望している職場の「見学」です。

見学を行うことで、職場の雰囲気やスタッフさんの対応など、募集要項だけでは分からないことも知ることができます。

私も、目星をつけていた職場を見学したいと思い、電話で見学の希望を伝え、指定された日に事業所を訪れることになりました。

しかし!
そこで私を待ち受けていたのは、予想もしていなかった「面接」だったのでした…

 

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