まなび

看護師国家試験対策

【在宅看護論2】過去問で看護師国家試験対策!在宅酸素療法について正しいのはどれ?

2019/4/1

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

在宅看護論

疼痛コントロールとは?在宅療養者への家族も含めたケアを復習!

無料会員登録をすると解答と解説も確認できます。なぜその答えなのかも正しく理解していきましょう。

それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

Aさん(75歳、女性)は、80歳の夫と2人で暮らしている。要支援2の認定を受け、居宅サービスは利用していない。Aさんは子宮体癌(ステージIV)で化学療法を繰り返してきたが、効果がなかった。その後、モルヒネによる疼痛コントロール目的で入院し、現在、痛みはない。Aさんは家に帰ることを強く希望している。食事量は減少している。臥床している時間が多いが、排泄時はベッドサイドのポータブルトイレを自力で使用している。病棟看護師が退院調整看護師と検討すべき内容はどれか。

第2問

Aさん(75歳、女性)は、80歳の夫と2人で暮らしている。要支援2の認定を受け、居宅サービスは利用していない。Aさんは子宮体癌(ステージIV)で化学療法を繰り返してきたが、効果がなかった。その後、モルヒネによる疼痛コントロール目的で入院し、現在、痛みはない。Aさんは家に帰ることを強く希望している。食事量は減少している。臥床している時間が多いが、排泄時はベッドサイドのポータブルトイレを自力で使用している。Aさんは、訪問看護と訪問介護を利用して退院する予定である。退院前に、訪問介護員は「終末期のケアの経験がありません。対応するときに何に気を付けたらよいでしょうか」と訪問看護師に相談した。訪問看護師の対応で最も適切なのはどれか。

第3問

Aさん(75歳、女性)は、80歳の夫と2人で暮らしている。要支援2の認定を受け、居宅サービスは利用していない。Aさんは子宮体癌(ステージIV)で化学療法を繰り返してきたが、効果がなかった。その後、モルヒネによる疼痛コントロール目的で入院し、現在、痛みはない。Aさんは家に帰ることを強く希望している。食事量は減少している。臥床している時間が多いが、排泄時はベッドサイドのポータブルトイレを自力で使用している。Aさんの死期が近づき、医師からAさん夫婦に病状が説明された。その後の訪問看護でAさんは「夫と一緒に過ごせる時間を大切にしたいと思います」と話した。また、夫からは「家で看取ってあげたいが、今後どうしたらよいかわからない」と相談があった。夫への対応で適切なのはどれか。

第4問

長期臥床している在宅療養者の誤嚥性肺炎を予防するために、訪問看護師が家族へ行う指導で適切なのはどれか。

第5問

訪問看護師がAさんを訪問すると、1週前に処方された内服薬がほとんど服薬されず残っていた。Aさんの認知機能に問題はない。この時点で行う訪問看護師の対応で適切なのはどれか。

第6問

在宅酸素療法について正しいのはどれか。

第7問

Aさん(70歳、男性)は、3か月前に事故で妻を亡くしてから1人で暮らしている。子どもはいない。3年前に高血圧を指摘され、降圧薬の内服を開始したが、服薬しないことが多かった。Aさんは、脳出血の既往があり、1か月前に再び脳出血のため入院した。Aさんは右片麻痺があるが、要介護1の認定を受け自宅へ退院した。退院後は週2回の訪問介護で食事や外出支援のサービスと、週1回の訪問看護を利用する予定である。入院前は、家事に不慣れで食事を食べないことがあった。退院後1週、訪問看護師がAさんを訪問した。訪問看護師が行うアセスメント項目で優先度が高いのはどれか。

第8問

Aさん(70歳、男性)は、3か月前に事故で妻を亡くしてから1人で暮らしている。子どもはいない。3年前に高血圧を指摘され、降圧薬の内服を開始したが、服薬しないことが多かった。Aさんは、脳出血の既往があり、1か月前に再び脳出血のため入院した。Aさんは右片麻痺があるが、要介護1の認定を受け自宅へ退院した。退院後は週2回の訪問介護で食事や外出支援のサービスと、週1回の訪問看護を利用する予定である。入院前は、家事に不慣れで食事を食べないことがあった。退院後2か月、訪問看護師はAさんに物忘れが多くなったことに気が付いた。訪問看護師の対応で最も適切なのはどれか。

第9問

Aさん(70歳、男性)は、3か月前に事故で妻を亡くしてから1人で暮らしている。子どもはいない。3年前に高血圧を指摘され、降圧薬の内服を開始したが、服薬しないことが多かった。Aさんは、脳出血の既往があり、1か月前に再び脳出血のため入院した。Aさんは右片麻痺があるが、要介護1の認定を受け自宅へ退院した。退院後は週2回の訪問介護で食事や外出支援のサービスと、週1回の訪問看護を利用する予定である。入院前は、家事に不慣れで食事を食べないことがあった。退院後3か月、Aさんは「近ごろあまり眠れません、毎日が楽しくありません」と訪問看護師に話した。訪問看護師が日常生活について尋ねると、日中はぼんやりとしており、閉じこもりがちであると言う。訪問看護師が最初に行うのはどれか。

第10問

訪問看護師の関わりで最も適切なのはどれか。


無料会員登録をして
解答と解説を確認しましょう。

会員登録(無料)
すでに会員の方は、解答と解説は↓2ページ目↓で
1 2

看護師国家試験対策の新着

まなびの新着

関連するキーワード

検索