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看護師国家試験対策

【精神看護学1】過去問で看護師国家試験対策!強迫症状を持つ患者への看護で適切なのはどれか。

2019/4/1

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

精神看護学

統合失調症とは?SSRIとは?精神疾患患者への心理的ケアも復習!

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それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

食事制限を守れない患者が「食べ過ぎたのは友人が夕食に誘ったからだ」と考える防衛機制はどれか。

第2問

強迫症状を持つ患者への看護で適切なのはどれか。

第3問

SSRI〈選択的セロ卜ニン再取り込み阻害薬〉による治療開始後20日が経過した外来患者から電話で問い合わせがあった。2日前から薬の処方量が増え、そのとおりに内服したところ、吐気が出現して困っていると訴えている。
外来看護師の対応で適切なのはどれか。

第4問

心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察に関する法律の目的はどれか。

第5問

オランザピン〈非定型抗精神病薬〉内服中の患者で最も注意しなければならないのはどれか。

第6問

37歳の女性。夫との2人暮らし。3年前の結婚を機に勤めていた会社を退職した。結婚当初から、夫の帰りが遅いことに寂しさを強く感じていた。寝つきが悪くなり、当初は350mlのビールを飲むことでよく眠れていたが、2年前からは1日平均720ml以上の焼酎を飲むようになった。半年前からは昼間でも飲酒をするようになり、飲み過ぎて記憶がなくなることもしばしばあった。10日前から食欲不振と全身倦怠感とが著しくなり、3日前から食事やアルコールの摂取ができなくなった。
本日、夫の帰宅後「家の中に虫が群がっていくのが見える」と震えながら言い、裸足で家の外に出ようとしたため、夫に伴われ救急外来を受診し、即日入院となった。入院時検査で軽度の脱水と肝機能異常とが認められた。
診断で最も考えられるのはどれか。

第7問

37歳の女性。夫との2人暮らし。3年前の結婚を機に勤めていた会社を退職した。結婚当初から、夫の帰りが遅いことに寂しさを強く感じていた。寝つきが悪くなり、当初は350mlのビールを飲むことでよく眠れていたが、2年前からは1日平均720ml以上の焼酎を飲むようになった。半年前からは昼間でも飲酒をするようになり、飲み過ぎて記憶がなくなることもしばしばあった。10日前から食欲不振と全身倦怠感とが著しくなり、3日前から食事やアルコールの摂取ができなくなった。
入院10日、気分不快の訴えは消失し、病棟内でも落ち着いて過ごせている。入院時に認められた脱水や肝機能障害もほぼ改善した。看護師が声をかけたところ、「今まで黙っていましたが、かなり前からあまり眠れていないのです」と相談があった。
対応で最も適切なのはどれか。

第8問

37歳の女性。夫との2人暮らし。3年前の結婚を機に勤めていた会社を退職した。結婚当初から、夫の帰りが遅いことに寂しさを強く感じていた。寝つきが悪くなり、当初は350mlのビールを飲むことでよく眠れていたが、2年前からは1日平均720ml以上の焼酎を飲むようになった。半年前からは昼間でも飲酒をするようになり、飲み過ぎて記憶がなくなることもしばしばあった。10日前から食欲不振と全身倦怠感とが著しくなり、3日前から食事やアルコールの摂取ができなくなった。
同日、この患者から「どうしてこのようなことになってしまったのかわかりません。これからどうすればよいのでしょう」と相談があった。
対応で最も適切なのはどれか。

第9問

高齢者のうつ病の特徴はどれか。

第10問

30歳の男性。近所の人に会ってもお辞儀はできるが会話ができない。「外出すると知り合いの人に会うので怖い。人と気の利いた話ができない自分はだめな人間」と繰り返し訴える。
この患者に行う療法として最も適切なのはどれか。


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