まなび

ほすぴぃの臨床看護事例を覗き見

「心筋梗塞」の看護事例を見てみよう

2017/12/8

臨床看護シミュレーションアプリの「ほすぴぃ」では、様々な疾患を持つ患者さんの臨床看護を体験できます。
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ここでは心筋梗塞の患者さん、こ次郎さんの入院前看護を少し覗き見してみましょう。
こんにちは!
わたしの名前は「こなす」、ほすぴぃで看護師さんに寄りそうプリセプターのような妖精のような存在。
これからよろしくね!
まず、基本的なことを確認しよう。
看護過程で大切な「SOAP」。何か分かる?

【S】主観的情報。患者さんの話など。
【O】客観的情報。観察・検査など。
【A】アセスメント。分析・評価。
【P】看護計画。

それではこの患者さんの入院前の様子を見ていこう!

心筋梗塞の患者さん「こ次郎さん(64歳)」

胸が痛い、どうにかしてくれ。
仕事中に胸が締め付けられるような痛みを感じた。
少し休むと軽減したが、再び仕事をしていたら再度胸痛が出現したため妻と共に救急車にて受診した。
心筋傷害マーカー
胸痛を訴えられたら、まず心疾患を疑うよね。
閉塞や狭窄部位を見つけるにはどうしたら良いと思う?

閉塞や狭窄部位を見つけるには、心筋傷害マーカーを利用して、心筋梗塞の診断をつけることができる。
でも、冠動脈のどの部分が閉塞したかは画像で見てみないと分からないから、冠動脈造影心エコーなどが使われる。十二誘導心電図も有用だよ。

急性心筋梗塞と診断される。

急性心筋梗塞では、胸痛が持続したり、冷汗や呼吸困難などが現れて、患者さんは生命の危険を感じる家族の不安も大きいから、そういった気持ちに配慮しながら迅速に診療の補助にあたろう。
治療をおこなっても、壊死した心筋は生き返らないから、心不全などの合併症を引き起こしやすい生活習慣が起因して起こることが多いから、家族も含めた生活指導も重要になってくるよ。

急性心筋梗塞の治療のため入院。
初期治療をおこないながら、PCIの準備をおこなう。

PCI(経皮的冠動脈インターベンション)は再灌流療法の1つ。
再灌流療法によって、途絶えた血流を再開通させることで、心筋の壊死をできるだけ食い止めるよ。
さまざまな方法があるけど、この患者さんは発症から比較的早く来院している。
発症12時間以内は原則として、血管内腔を拡げるPCIが選択されるよ。


この事例の看護のポイントを確認しよう!
急性心筋梗塞では、いかに心筋の壊死を食い止めるかが重要だよ。
生活習慣に起因していることが多いから、食事や運動についても退院後は注意してもらう必要があるね。

入院前の情報確認は以上だよ!
入院してからの看護は「ほすぴぃ」で。
①アプリストアで「ほすぴぃ」をインストール。
②患者さんを受け入れてね。
③続きの看護をしてみてね!

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  1. 脊髄損傷
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  3. 前立腺がん
  4. 膀胱がん
  5. 悪性リンパ腫
  6. 胃がん
  7. 前立腺肥大症
  8. 椎間板ヘルニア
  9. 出産
  10. 双極性障害
  11. 統合失調症
  12. アルコール依存症
  13. 乳がん
  14. 筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  15. クモ膜下出血
  16. 肝硬変
  17. 大腸がん
  18. 脳梗塞
  19. 子宮体がん
  20. 肺がん
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  22. 食道がん
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  24. パーキンソン病
  25. バセドウ病
  26. 関節リウマチ
  27. 大動脈解離
  28. 境界性パーソナリティ障害(BPD)
  29. 心筋梗塞(心不全)
  30. 糖尿病
  31. 帝王切開
  32. 変形性膝関節症
  33. 摂食障害
  34. 脳腫瘍
  35. 骨肉腫
  36. 脳梗塞(せん妄)
  37. 腰部脊柱管狭窄症
  38. 認知症(アルツハイマー病)
  39. クモ膜下出血(意識障害)

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