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ナースあるある

新人ナースにエールを送ろう!

2012/3/28

新生活が始まる4月、今年も多くの看護学生が看護師としてデビューしました。「ナース専科コミュニティ」では、期待と不安でいっぱいの新人ナースへの応援メッセージを募集。先輩ナースや同期の新人ナース、後輩の看護学生から寄せられたメッセージをご紹介します。

最初はわからなくて当たり前!

ナースからのメッセージで多かったのが、「最初はわからないことだらけなのでツライのは当然!」という声。だからできないことで落ち込んだり、自分を否定したりする必要はありません。「不安なのはみんな同じ!一歩ずつ前進していくと1年後大きく成長しています」「自分の頑張りは必ず報われます!」というメッセージに勇気づけられる方もたくさんいるのではないでしょうか。

新人ナースの特権は「わからない」と聞けること。素直にわからないと聞くことが成長の近道だと先輩ナースは口をそろえて言います。自分でまず考えて、わからないことはすぐに聞くことが大切です。また、「普段から何故そうなるんだろうという気持ちで仕事をすると必ず身につきます」という先輩からのアドバイスも!


それでも、ツライと感じるときは初心やあなたの目標を思い出しましょう。「何で看護師になりたいと思ったのか」「今の頑張りが患者さんを救うことにつながっている」といった目標ややりがいを思い浮かべることで、また頑張ろうという気持ちがきっと湧いてくるでしょう!

あいさつと笑顔が最大の武器

仕事をする上で一番大切なのが「コミュニケーション」。同僚はもちろん、患者さん、先生、患者さんのご家族など、関わる人との円滑なコミュニケーションが仕事へのモチベーションを上げてくれます。そんなコミュニケーションの基本は「挨拶」。「すべて挨拶から始まります!」というメッセージが多数ありました。「1に挨拶。2にメモ。3、4がなくて、5に睡眠!!」という声も。


また、「笑顔」もコミュニケーションの大切な要素。どんなときでも笑顔でいるのが誰からも愛されるポイントです。


仲間の存在が大切

仕事をする中で大切なのが、同期など仲間の存在。仕事での辛さも楽しさも共有できる大切な存在です。愚痴を言うことも悪いことではありません。仲間と仕事の愚痴を言い合って、すっきりしたらまた次の仕事を頑張る!というようにストレスとうまく付き合っていくことが重要です。同僚や友達と飲みに行く、趣味に没頭するなど、自分なりのストレス解消法を見つけておくのもおすすめです。

また、同期や先輩に聞きにくいことがあれば「ナース専科コミュニティ」の掲示板で悩みやギモンを共有してみましょう!同じ悩みを持った仲間と思わぬ解決策を見つけられるかもしれませんよ!

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