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職歴は病棟経験10年、現在訪問看護歴5年です。
この1年は360日くらいは夜間オンコールを私一人で対応しています。
今の管理者はステーション存続のための名前だけの管理者。業務内容は通常の訪問看護業務のみ。他の職員も、小さい子供さん持ちばかりで、時々持てても夜9時まで。
オンコール手当はもちろん付きますが、出勤日休日関係なく昼にどれだけ遠出しても、夕方5時までには自宅や訪問地域に帰ってきて待機し、翌朝8時までは遠出外出禁止状態が続き、もちろんアルコールは×で、宿泊旅行も夜遊びも出来ず。いい加減精神的にきつくなってきました。
上司は、なかなかオンコール可能な人は採用出来ない…と言いながら1年以上が経過。現場に自分の代わりがいないのが分かってるから、なかなかギブアップ出来ない自分がいます。
実際の管理者業務は私しか行えず、全て影武者状態。今の自分の行動はどうすべきでしょうか?やはり鬼になってギブアップや転職でしょうか?
ちなみに私は准看護師で、今年から通信制の看護学校も始まりました。
1年間、1人でオンコールなんて…
■信じられない…!
よく1年以上もそんな生活に耐えられましたね。世の中、我慢しなければならない事は沢山有りますが、これは「我慢」とは言わないのではないでしょうか。普通ではないですよ。
たとえもう一人オンコールを受けられる人が面接に来ても、私なら月のうち半分なんて絶対嫌だ。だれも入職なんてしないと思うけど。
そもそも、訪看で准看護師はオンコールは、駄目なはずです。
360日、オンコールなんて誰が聞いても異常です。
ほぼ1年間お一人でオンコール対応をされているとはΣ(゜Д゜)異常過ぎます!
■意外と存在する!?過酷なオンコール事情
所長を含めて正社員3人で主携帯・副携帯の2つを回すため、何もない日は月10日程度しかなく、それがキツくなり退職しました。
私も365日オンコール当番です。そして出動するのもすべて自分しかいませんので、遠出はできませんし、休みが休みじゃなくなることもしばしば…
50代前半ですが、今年の初めまで特養で1年半、日数にすると500日連続でオンコールを一人で受けていました。ショートステイ含め100名余りの施設ですが、常勤は私一人のみでした。この施設ではオンコールを受けても出動しなくて済む工夫をいろいろしたため、体力的には何とかもちましたが、精神的なプレッシャーはかなり大きかったなぁと思います。
365日オンコール受けますが、ウチの利用者様は御元気な方が多いので、主さん程の拘束感はありません。ただ、これを10年近く続けていると…完全に病みました。
■他の施設、オンコールはどうしてる?
毎晩コール持ち、コール対応、判断するのが遠方に住んでいる管理者。管理者から連絡を受け、出動できる職員が2名います。平均して月8回から9回、出動が4~5回と言われてます。実際出動するかしないかの判断を管理者がします。
施設勤務で、交代で宅直携帯を持ちます。月6~7回です。携帯当番できる人は、最低3~4人は必要だと思う。
訪問看護ステーションの管理者です。私のところは管理者の私が職員よりも多めにオンコール対応していますがみんなでローテしています。心身ともに健康でないと務まらない仕事です。
■上司は採用する気がないんじゃ…?
あなたが辞めないと、代わりは連れて来ない気がします。
「なかなかオンコール可能な人は採用できない。」というのは言い訳で本気で探していないのではないかと思ってしまいます。会社としては現場がうまく回っているのであれば、あなたの頑張りに甘えて何の対応もしてくれないと思いますよ。
オンコールやってくれる人をなかなか雇えないって、あなたがやってくれると事業主は甘えているのではないですかね。だから一生懸命さがしてないと思う。
■通信に通うなら、なおさら!
通信制の学校でも、臨地実習はありますよね。その時にはどうするのですか?仮にオンコールで呼ばれて、遅くまで時間を取られたら、レポートは出せますか?勉強にも支障が出かねません。
通信制進学コースに行っているなら、これから実習や課題提出など今のままでは両立は極めて苛酷としか言えません。
絶対に正看護師の資格は取った方が良いですよ!職場によると思いますが、訪看しながら学校はキツイのでは…
通信の看護学校って勉強時間は、自分で確保するしかありません。オンコールでいつ呼ばれるかも分からないのに、勉強に集中出来ますか。
勉強を優先にし、仕事は勉強に支障のない程度の楽な方がいいです。バイトでも派遣でも幾らでもあります。学校は孤独との戦いで誰もすぐに助けてくれる訳ではないので、精神的にかなり追い詰められます。なので、仕事は精神的に楽な所にした方が得策です。
■辞めた後のことを考える必要はない
好きな仕事、利用者さんのためにではなく会社のために身を削ってませんか?居ないなら居ないで上が必死に真剣に代役を探しますから回るんです。バそんなもんですよ。
「私が居ないと事業所が…、ご利用者が…」と思っていると思いますが、それを考えて経営していくのは主さんではなく、事業者です。バもっと、自分の身体と時間を大切に、有効に使ってください。
辞めてからの職場のことを考えるのは管理者です。スタッフの存在の大きさ、環境の悪さ、過酷さを理解すべきです、働く環境を選ぶのは自分自身です。
そんな一人におっかぶせるようなところ人員不足で潰れてしまえとさえ思う。
主さんが居ないと潰れるような基盤も体制も確保できない事業所はそれまでだということです。バ
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訪問看護 オンコールについて
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イラスト・フジワラアイ