ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

死期が近づく患者さんに、「傍にいてほしい」と言われ手を握り看護師が傍にいると…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider] いつ死んでもいいと話す入退院を繰り返す高齢女性患者 夫も死期を受け入れている様子。徐々に状態が悪化していく患者 珍しく患者からナースコールがあり駆けつける看護師 患者は看護師に少しだけ傍にいてほしいと話した 不安なのと心の内を話してくれ、看護師は患者の手を握って1時間ほど一緒にいた 患者は最後にラーメンを1口でいいから食べたいと懇願した 看護師は医師に相談し、ほんの1口のラーメンを食べてもらった ラーメンを食べて幸せそうな患者は数日後に亡くなった ラーメンが死期を早めたのではないかと看護師は自分を責めたが、ご家族から感謝を伝えられた 患者さんが望んだことを叶えてあげることができたことは良かったと自分に言い聞かせる看護師 [/add_slider]

このエピソードは、「densuke13 さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
看護の現場で出会う“その人らしさ”を少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
死期が近づく患者さんに、「傍にいてほしい」と言われ手を握り看護師が傍にいると…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。 ...