ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

施設入所し終末期を迎えたある患者さん。以前からお風呂が大好きで、何とかして実現させてあげたいと思い…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider login=1 show=3] 本当に入浴させて良いのかと看護助手に詰め寄られる看護師。患者は100歳を超える方。 患者は1年前に施設入所し、先日娘が余命宣告を受け延命治療はしないことになっていた 入浴に対して不安な助手さん。看護師はなんとかして入浴させてあげたいと思っていた 入浴を開始し看護師が患者や娘さんに声をかけながら進める 娘は昔のことを思い出し、患者が本当にお風呂が好きだったと話した 患者も娘も入浴しながら穏やかな時間が流れる 患者はそのまま亡くなり、娘さんが悲しんでいると、良かったですねと師長が現れた 師長は患者が最後に見た景色が娘と湯煙だっただろうと話し、娘も笑みを浮かべた。 [/add_slider]

このエピソードは、「Yurino4 さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
正直、こういったお看取りの場面での葛藤は多いです。ですが、私の看護で少しでもその悲しみを越えるお手伝いができたと思える瞬間があり、それが私の看護師としての誇りです。
施設入所し終末期を迎えたある患者さん。以前からお風呂が大好きで、何とかして実現させてあげたいと思い…看護師から募集した、忘れられないエピソー...