ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

住みにくそうな家屋に、たった30分の訪問での足浴。もっと重要なケアがあるのではないかと思っていた私でしたが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider login=1 show=3] 足浴しながら利用者さんは公園を掃除するのが好きだった話をしてくれた 看護師は利用者の浮腫みが酷くなっていることをステーションで他のスタッフに相談した 看護師は利用者に今後の受診の際のことを説明する。利用者は週に2回看護師と話せることが嬉しいと言う 看護師も利用者も笑顔で他愛もない話に花を咲かせる 他愛もない話をして過ごす訪問時間は利用者にとって大切な時間なんだと改めて思い、看護師も自分のやりたかった看護が出来ていると実感した 利用者が歩んできた人生に触れることが看護の本質だと改めて感じる看護師だった [/add_slider]

このエピソードは、「みーこ さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
病院とは違い、一対一でじっくり向き合えるのが訪問看護の良さだと気づきました。効率や数値も大切ですが、その方の人生に触れる時間は、看護師としての原点を思い出させてくれます。忙しさに心が折れそうなときは、一度立ち止まって、目の前の方との対話を大切にしてみてください。
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住みにくそうな家屋に、たった30分の訪問での足浴。もっと重要なケアがあるのではないかと思っていた私でしたが…看護師から募集した、忘れられない...