ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

私が訪問することをとても楽しみにしてくれている利用者さんがいました。ですが、確実に死期は近づいており…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider] 自宅で看取りを希望している高齢の利用者さん。 いつも穏やかなやり取りをしていたが、その日は体調が悪化しており、すぐに看護師は吸引などの対応をした とても辛そうなのに、看護師に感謝の言葉をくれる利用者 利用者は自分の命が残りわずかだと感じているが、看護師が訪問する日は生きていてよかったと思うと話す 翌朝、利用者さんは亡くなられた。家族より、あしたも看護師が来てくれることを楽しみにしていたと聞いた 自分の存在が利用者さんを支えていたことを感じ、改めて看護師になって良かったと思った [/add_slider]

このエピソードは、「紬ゆかり さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
看護の現場では、悲しみの中にもたしかな愛と希望が存在します。
このお話が、誰かの心に静かに寄り添えたら嬉しいです。
私が訪問することをとても楽しみにしてくれている利用者さんがいました。ですが、確実に死期は近づいており…看護師から募集した、忘れられないエピソ...