ナースマンガ

今週の作者

中身をチラ見せ!

患者さんと丁寧に関わっていると時間が足りず、先輩からも仕事が遅いと指摘される毎日。自分の看護を見失いそうでした…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

[add_slider login=1 show=3] 入職2年目。先輩に仕事の遅さやミスを指摘されてばかりで落ち込む看護師 ある患児の清拭を予定しており、幼いのに頑張っている患児に自分も頑張らねばと思う 患児は無邪気にいろいろな話をしてくれるが、看護師は早く清拭を終わらせることしか考えていなかった 急ぎたい思いもあるが、やはり丁寧に細かいところまで拭いてあげたいと考え頑張って清拭を終わらせた 患児が笑顔で折り鶴を看護師に渡す。看護師のする清拭がとても気持ち良くて好きだと話してくれた 患児は感謝の言葉と共に折り鶴を渡し、看護師は涙した 涙する看護師に患児は驚くが、看護師はもう1度笑顔でお礼を言った。効率も大切だが大切なことは忘れないと今でも看護師を続けていられる [/add_slider]

このエピソードは、「T.Sさん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
私にとって心温まる、鼓舞される出来事だったため、皆様にもシェアし、共に頑張る気持ちを共有できたらと思い、応募しました。
患者さんと丁寧に関わっていると時間が足りず、先輩からも仕事が遅いと指摘される毎日。自分の看護を見失いそうでした…看護師から募集した、忘れられ...