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配属への不満…社会の理不尽さを痛感

2020/7/15

「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を紹介しています。

 今回のお悩み 
私は第1希望が循環器だったんですが、希望通りではない科に飛ばされました。
それは、病院にも色々あるし仕方ないなと思ってたんですが、同期で入った友人Aが第1希望で循環器になりました。ちなみに私の病院では循環器はかなり新人には人気です。
本日、友人Aと会うことがあり『病棟はどう?』と話していると…『実は、配属前にいつも行く喫煙所で循環器の看護師さんと仲良くなって、自分が配属できるようにアピールしてたんだ!なんかごめんね(笑)』と言われました。
なんでこんなことで配属が決まるような病院にしてしまったんだろうと思いました。実際にこういうことってあるんですか?

 

■配属は偶然かも…

喫煙所に来る一スタッフが配属を決められるとは思いません…

1スタッフが配属を決める権利はないと思いますよ。
たまたまじゃないの?と軽く流して相手にしないこと。

多分循環器に配属されたのはたまたまですよ。希望はあくまで希望。喫煙所ぐらいの関係で配属先は決めないと思うけど…。その方がかなり上部の方なんでしょうか?それでも公私混同しないと思うし、するようや人や病院ならお先真っ暗だと思います。

私はこういう事は当然あると思っています。定員は限られている訳ですし。
自分の配属先が最悪じゃなくても、飛ばされたと思えば腹も立ちます。

■世の中は理不尽なことばかり

今回の件は残念ですが、社会人になれば理不尽なことが溢れています。
それでのしあがっていく人もたくさんいます。何でこの人が上司なんだと思うことも多々あります。

コネも立派な実力です。
社会に出れば結果が全てです。あなたがやったと思うアピール、即ち努力は徒労だったのです。
がんばったから希望の科に入れてほしい、でもがんばったからって言って自分の希望が通らないのが社会なんですよ…社会は本当に理不尽なんですよ、でも運も実力のうちと割り切って、社会に出たらまずすることは理不尽を受け入れることです。

違った見方をすると、その友人はその病棟に配属になるための努力をしたと言えますかね。
あなたが循環器科で看護するのが目的のように、友人も働き方というベクトルでの目的を達成するために努力をして勝ち取ったというわけです。
職場からすると、「循環器の看護がしたい!」という看護師より「この勤務形態がいい!」の看護師の方が定着はいいからほしいのかもしれません。

確かに一生懸命努力した者にとっては、本当に腹立たしいと思う。

■今できることをやる!

横を見るより、上を見て、同期と比べず、自分の成長に集中した方がいいと思いますよ。

今おかれた状況で学べることをやることが大切かとおもいます。

配属が希望じゃなくてもしっかりやるのがプロじゃないのかなって思いますが。
私はどこでも良かったから担当した科の勉強はしたりしてました。

あまり気にせず、今配属された病棟で新人として出来ることを一生懸命がんばりましょう。
広い視野を持てる優しい看護師になれるように一緒にがんばりましょう

■どこに配属されても、必ず財産にできる

看護師人生はまだまだ気が遠くなる位長いのだから、今置かれたところで学んで欲しいです。
今から振り返るとひとつひとついろんなことが大切な財産になります。 ぜひ気持ちを切り換えて頑張って下さいね!

希望が通らない事があるのは当たり前です。配属された病棟も何かの縁だと思います。
与えられた場所で努力すれば必ず自分の力になると思いますのでお互い頑張りましょう

住めば都と言いますか、希望ではない部署だったとしても学べる事は本当にたくさんあります。今の環境で得られる知識や技術は、きっといずれ循環器病棟に配属された時に役立つハズです。

関連トピック:「 新人ナース配属について
イラスト・なしま

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