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わかりやすい看護用語まとめ

放射線治療の中のひとつ、外部照射についてのおさらい

2020/3/25

外部照射
読み方:がいぶしょうしゃ

 

外部照射とは

放射線療法において、放射線を外から照射する治療のこと。照射する放射線の種類には電子線、エックス線、ガンマ線、陽子線、重粒子線がある。治療の目的や実際に行われる方法、予想される副作用なども様々。

通常1日1回(土日祝日は休みのことも)。1回にかかる時間は通常10~15分、実際に放射線が出ている時間は2-3分程度。治療中は、痛みや熱さは感じない。治療は通常10~40回必要であるが、治療の回数は病状・部位などによって決まる。

ちなみに身体の内側から、放射線をあてる「内部照射」もあり、外部照射と内部照射を組み合わせて行うこともある。

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