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わかりやすい看護用語まとめ

依存症治療には欠かせないセルフヘルプグループとは

2020/3/23

セルフヘルプグループ
読み方:せるふへるぷぐるーぷ

 

セルフヘルプグループ

自助グループと呼ばれることもある。同じ問題に立ち向かっている人々が集まり、体験や思いを共有しながら支え合い、励まし合ったり、社会に働きかけたりするグループのこと。

専門職の援助に代わって、自分達で必要なサービスを作って運営し、ピアカウンセリング、医療についての相談、情報交換などさまざな交流を行っています。

依存症や精神疾患を抱えた人以外にも、虐待や犯罪被害のグループ、引きこもり、性同一障害などのグループがある。当事者や家族、回復した人も参加することがある。

メンバー同士の交流を通して自分の感情をみつめることから、治療的な変化が生まれると考えられている。

グループ例

アルコール依存症などの断酒会、ギャンブル依存、うつ病の自助グループ、患者を家族にもつ人、などがある。

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