編集部セレクション

ラウンジ☆セレクト

オペ室では定年まで働けない!?

2019/2/16

「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を紹介しています。

転職しようと思っています。
准看の時からオペ室や美容外科で働いてきました。今まで通りオペ室にしようと転職会社を利用すると担当から「何歳までオペ室できると思ってますか?病棟をおすすめします!」といわれました。アラフォーの私には病棟いくのも最後のチャンスだと言われました。

オペ室は定年まではできないものですか?

みなさんには、好きな分野、得意な領域などはありますか?そして、その分野で定年を迎えたいと思いますか?

違う環境に身を置くには、体力も精神力も必要になり、新しい分野にチャレンジしようとすると、さらに頭も使います。となると、なるべく早いうちに…とも思いますが、それでも好きな分野から離れるには勇気も必要です。

「限界」を迎える前に訪れる選択、みなさんなら何を基準に選びますか?

 

「もう働けない」バロメーターは複数

■身体的な要因は避けられない

立ち仕事、現場仕事というのは体力がいります。若いときは、よかったのですが、50歳前になると一日病棟で立ち仕事がきつくなり、パートです。個人差やその手術にもよると思いますが。

自分は45歳で見切りを付けました。老眼が入ってしまい眼科や心外の10-0の糸などが見えづらくなってきたからと、自分よりも若い医者が多く最新式の内視鏡の手術が多くなって来た事や、昔のように「ガバッ」と開いて「サーッ」とOPeする手術が少なくなってきたからかな?

年というより、細い針が見えなくなったらやめるといいと思います。視力が下がって、働くのがつらい。とぼやいていた45歳の方いました。

私は54才3回目のオペ室配属、体力の限界を感じています。

■科や手術によっても異なるのでは

OP件数の多い・脳外・心臓外科などの病院は、45歳過ぎるときつい気がします。最初からずっとそこで勤務されている場合は、また別かと…

長時間に及ぶ手術は、50歳までくらいではないでしょうか。定年まで働くこともフルタイムで現場だときついと思います。50歳半ばが限界でしょうか。

働くオペ室での術式次第では…と思うところもありますが…。CABGや眼科で扱う糸や針、ほんとに小さいですし、細い。矯正1.2の私でも眼科の針がブッ飛んだりコロナリーの吻合で使う糸が……なんて時は冷や汗ものでした。

[次ページ]働くのに「年齢」は関係ナシ!

 

この続きは会員登録をすると
見ることができます。

会員登録(無料)
すでに会員の方は、続きは↓2ページ目↓で
1 2

ラウンジ☆セレクトの新着

編集部セレクションの新着

関連するキーワード

検索