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看護師国家試験対策

【小児看護学2】過去問で看護師国家試験対策!染色体異常と症状との組み合わせで正しいのはどれか。

2019/4/1

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

小児看護学

染色体異常による疾患とは?児の消化管の凶作部位は?

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それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

Aちゃん、4歳。初めて入院した。面会時間終了後に母親から「ママは病院に泊まれないと言い聞かせ、Aはわかったと言っていたのですが、帰ろうとしたら、一人でお泊りするのはいやだとひどく泣いて困っています」と看護師に相談があった。対応で適切なのはどれか。

第2問

子どもへの処置時の対応で適切なのはどれか。

第3問

染色体異常と症状との組み合わせで正しいのはどれか。

第4問

4か月の乳児。口唇裂の術後1日。創部を保護するために最も適切なのはどれか。

第5問

1か月の乳児。噴水状に嘔吐している。児の消化管の狭窄部位はどれか。

第6問

5歳児。幼稚園に通っている。鼠径ヘルニアの日帰り手術を受けた。2日後に外来を受診する予定である。外来受診までの母親への指導で適切なのはどれか。

第7問

1歳児。4~5時間前に10円硬貨を誤飲した疑いで来院した。胸部エックス線撮影で食道に停滞しているのが確認された。適切な処置はどれか。
適切なのはどれか。

第8問

Aくん、8歳の男児。夕方自転車で帰宅途中に転倒し、利き腕である右肘を強打した。疼痛、腫脹があり受診。単純エックス線撮影の結果、右上腕骨顆上骨折の診断を受け入院した。
上腕から手関節までシーネを装着した。観察で優先度が最も高いのはどれか。

第9問

Aくん、8歳の男児。夕方自転車で帰宅途中に転倒し、利き腕である右肘を強打した。疼痛、腫脹があり受診。単純エックス線撮影の結果、右上腕骨顆上骨折の診断を受け入院した。
術後8日に上腕から手関節までギプス固定を行い、2日後に退院することになった。指導で適切なのはどれか。

第10問

生後0日の新生児。39週に3,200gで出生した。胎児診断で二分脊椎が疑われていたが、腰仙部脊髄髄膜瘤と診断され手術をすることになった。
手術前の看護で適切なのはどれか。


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