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看護師国家試験対策

【老年看護学2】過去問で看護師国家試験対策!前立腺肥大症でみられるのは溢流性尿失禁?

2019/4/1

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

老年看護学

断続性複雑音(水泡音)が聴取される疾患は?肝臓は加齢により細胞数、大きさ、重量ともに減少する?

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それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

65歳の女性。身長157cm、体重56kg。長女夫婦と2人の孫と2階家屋一戸建てに住んでいる。本人の部屋は2階にある。長女夫婦が共働きのため、孫の幼稚園の送迎や世話などで毎日忙しく過ごしている。1か月前の市の健康診査で骨密度の検査を受けたところ精査を勧められ、近医で骨粗鬆症と診断され、ビスホスホネート製剤の内服を開始した。
骨粗鬆症のタイプで最も考えられるのはどれか。

第2問

65歳の女性。身長157cm、体重56kg。長女夫婦と2人の孫と2階家屋一戸建てに住んでいる。本人の部屋は2階にある。長女夫婦が共働きのため、孫の幼稚園の送迎や世話などで毎日忙しく過ごしている。1か月前の市の健康診査で骨密度の検査を受けたところ精査を勧められ、近医で骨粗鬆症と診断され、ビスホスホネート製剤の内服を開始した。
転倒予防のための環境調整で優先度が高いのはどれか。

第3問

65歳の女性。身長157cm、体重56kg。長女夫婦と2人の孫と2階家屋一戸建てに住んでいる。本人の部屋は2階にある。長女夫婦が共働きのため、孫の幼稚園の送迎や世話などで毎日忙しく過ごしている。1か月前の市の健康診査で骨密度の検査を受けたところ精査を勧められ、近医で骨粗鬆症と診断され、ビスホスホネート製剤の内服を開始した。 骨折リスクを低減するための生活指導で適切なのはどれか。

第4問

85歳の女性。6年前にアルツハイマー型認知症と診断され、自宅で生活していた。呼吸器疾患の既往はない。4日前から発熱し肺炎と診断され入院した。 入院時の所見で最も可能性が高いのはどれか。

第5問

85歳の女性。6年前にアルツハイマー型認知症と診断され、自宅で生活していた。呼吸器疾患の既往はない。4日前から発熱し肺炎と診断され入院した。
入院後抗菌薬の点滴静脈内注射によって速やかに解熱した。その後、行動範囲も拡大したが、廊下で失禁していることが数回あった。トイレまでは誘導すればスムーズに排尿があり尿量は確保されている。
尿失禁のタイプで最も考えられるのはどれか。

第6問

85歳の女性。6年前にアルツハイマー型認知症と診断され、自宅で生活していた。呼吸器疾患の既往はない。4日前から発熱し肺炎と診断され入院した。
入院10日。夕方、患者はエレベーターの前に立っているところを発見された。どこに行きたいか尋ねると「帰らせていただきます。お世話になりました」という返事があった。
対応で最も適切なのはどれか。

第7問

平成27年(2015年)の高齢者の世帯数で最も多いのはどれか。

第8問

老年期の発達課題で正しいのはどれか。

第9問

高齢者が脱水になりやすい原因はどれか。

第10問

高齢者の身体的変化で正しいのはどれか。


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