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危険!ナースの針刺し事故と、その予防・対策

2019/1/27

針刺し事故に気を付けて!


みなさんは誤って自分自身に針を刺してしまった経験はありますか?細心の注意を払っても、不意をつかれて・・・など、思わぬところに危険が潜んでいるものです。患者さんの血液がついた針での事故となると、病気が感染する危険性も!!2015年から2017年のデータを集めました。

意外と多い、針刺し事故

「針刺し事故を起こしたことがあるか?」とアンケートを取ったところ、以下のような結果になりました。

集計期間:2015-07-23~07-28/2017-10-17~10-22
有効票:1,756票/1,259票

hari

2015年から2017年にかけて、経験のある看護師は減ってはいますが、依然として事故は多いようですね。
では、針刺し事故の経験のあるナースの声を見てみましょう。

 

針刺し事故の経験あり

【危険レベル1】針がかすった

1年生の頃、使用後のインスリン針を。かすっただけで刺さる直前でしたが、一応針刺しインシデントとして報告。半年間フォロー受診してもらいました…。

廃棄した針先が少し出ていてかすりました。

手袋をしていたので、直接肌には触れませんでした。スタンダードプリコーションて大事だな、と思いました。

【危険レベル2】血液がついていない針が刺さった

注射を準備した際、リキャップした針がキャップから突き抜けてた。

抗生剤を溶かすためシリンジにつけた針のキャップを外そうとしたらなかなか外れず、思いっ切り引っ張った反動で自分に刺さった事が数回…

シリンジから針をはずす際、かたくて…。あとは、急いでバイアル吸うときとか誤ってさします。。

深夜の最後、血糖測定の準備中にさしました。自分の血糖を測ってみたら“LOW”でした・・・・。疲れてたのね。以来、ないです。

夜間の巡視中ベッドの上に落ちてたのが刺さった

続いて、危険レベルMAXの事例と、事故の予防と対策の方法について、見てみましょう。

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