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国試対策に!先輩おすすめ、ニガテ分野の克服法とは?

2019/1/24

国試の対策をするにあたって、どうしても自分が苦手な分野が出てきてしまいますよね・・・。そこで今回は、国試を経験した先輩ナースに苦手だった分野とその克服法、そして、効率のいいおすすめの勉強法まで!国試突破のためのアドバイスをたくさん教えてもらいました!ぜひ国試の勉強に役立ててくださいね~!

学生時代、苦手だった分野は?

第1位:人体の構造と機能 …38.5%
第2位:社会保障制度と生活者の健康 …30.8%
第3位:疾患の成り立ちと回復の促進 …25.0%
第4位:必修問題 …21.2%
第5位:基礎看護学 …9.6%

「ニガテだった」と先輩ナースが答えたのは、ダントツで「人体の構造と機能」が第1位に。 このようなニガテ分野は、どう克服していけばいいのでしょうか?分野別に、実際に先輩が試して「良かった」と思う勉強方法をご紹介します!

ニガテ分野を克服するために、どのような勉強をした?

■基礎看護学

友達と語呂合わせを作る。話をしながら、何度も問題を出し合いました。とにかく問題を解く、テキストを見直す。同じ間違いをしないようにする。

関連づけて書いておぼえる。例えば心電図は心房細動など、処置が必要な波形をみて特徴をつかむ。

■必修問題

必修問題ばかりが載った問題集を購入して、ひたすらといていく。1回全部を解いたあと、間違えた問題のみ解いていく。正解するまで解き続ける。

とにかく書いたり図形化して覚える。何回も繰り返して人に説明できるようになるまで頑張る。過去問やQBで間違ったものを解きなおす

いろんな問題(過去問や予想問題)にあたり、解説を読みまくった。その後で、解説と自分なりに調べたことをまとめたノートを作成した。そして、数日をおいて、再度問題を解いた。

■疾患の成り立ちと回復の促進

分かりやすい参考書で勉強しました。イラストが多いものや文字数が少ないものを使用しました

とにかく教科書を読み、授業で先生が重要と言っていたところを何度もノートに書き写してひたすら暗記する事に徹した。

薬理が苦手だったので、ひたすら薬理学の教科書を読みました。

■健康支援と社会保障制度

一覧を作る。そして、目のつくところに貼って、毎日何度も繰り返し声に出して読んでいると覚える。

細かく定義から学びました。定義や流れがしっかり理解できたら、一気に類似問題を解き、間違えやすいポイント、重要なポイントを把握。そこから一気に暗記&反復練習。解答の解説ができるようになるまでやりこなしました。

分からないことがあったらメモ帳にリストアップしていた。社会保障制度に詳しい友達がいたのでリストアップした分からないことを質問していた。

保健師国試参考書の方が詳細にまとなっている印象があるので、そちらの参考書を中心に勉強した。

制度が設定された年は、確実に覚えた。

■人体の構造と機能

常に見られるようにノートに書き写していました。今なら写真を写して時間があればみる、とかでしょうか。

疾患と合わせて勉強するようにしました。

参考書を読んでもわからない事は納得するまで、先生に質問し、理解していった。あせらず、コツコツ理解することが良いと思う。

予備校に通い、よく出る疾患や解剖生理、押さえておいたほうがいいものなどひたすらノートにまとめる。模擬試験で間違えたところはどうして間違えたのか回答集を読み返し、理解できるようにしたこと。

解剖学の教科書でひたすら図を見る。マニアックな解剖図(筋骨格系の)下敷き使って日常的に解剖図を頭にいれるようにした。

みなさん分野ごとに、おすすめの勉強法があったようですね!それでも、勉強しなければならない量が多いのが国試の難しいところ・・・そこで先輩に効率の良かった勉強法についても教えてもらいました!

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