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【教育機関の違い⑥】五年一貫・通信のメリットとは?

2019/6/18

五年一貫や通信で学ぶ


看護師になるためには、専門学校や大学で学ぶという方が多いようですが、五年一貫で学んだり、通信で看護師の資格を取ったりというかたもいらっしゃいます。

そのような方々は、自分の進路のどのような部分が良いと感じ、どのような部分で苦労したのでしょうか?
五年一貫・通信それぞれのメリット・デメリットを調査しました!

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五年一貫で学ぶメリット・デメリット

【メリット⓵】高校から学べて、資格取得ができる

高校から看護の勉強ができて、部活をしながら看護学生もできたし、どのコースよりも早く資格取得ができるので、その後大学進学もした。

標準よりも一年早く看護師免許を取得できたこと。同期も後輩も、だいたい年上です。
5年目になった今24歳ですが、ようやく新人さんに同い年が増えました。

【メリット⓶】自由度が高い

高校、短大共に、実習は辛かったけど、とっても楽に資格が取れたと思う。
短大時代は、自由な雰囲気で、必要な単位をクリアし、年に2回の試験をクリアすれば進級出来た為、自由な時間がたくさんあった。

【デメリット⓵】高校からの勉強が大変!

高校一年から一般科目と看護教科を同時進行で学ぶ為、両方一気に頭に入らず、覚えるのが大変でした。
一般科目を高校3年まできっちり学び、その後に看護教科をきちんと学んだ方が、一般科目の内容も頭に入ると思う。

【デメリット⓶】学力差を感じることも…

とにかく学歴にならないから、大変
大学へも編入学できずに一年生からだったし、看護しか勉強してないので大変だった。

自由過ぎて、あまり勉強しなかった。
バイトと遊びに明け暮れ、何の危機感も無く資格を取得した為、就職してからが大変だった。
知らない事が多すぎて、調べ物の毎日だった。就職してからの方が勉強していたと思う。

五年一貫で学ぶと、早い段階から看護について学ぶことができ、資格取得もはやくできることがメリットである一方で、 その分一般の勉強がおろそかになってしまうというデメリットがあることがわかりました。

では、一貫教育ではなく、准看護師として働きながら通信で看護師資格を取ることにはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
次のページで見ていきましょう!

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