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昔と今。褥瘡の対処方法はここまで変わっていた!!

2015/9/14

日進月歩で進む医療。昔は常識とされていたことが今では非常識となってしまっていることが多々あります。
そこで、「昔と変わったエビデンス」について募集したところ、たくさんのコメントをいただきました!
今回はその中でも「褥瘡」についてお届けしていきます。それでは、どうぞ!
ebi

褥瘡の処置方法が変わりました!

一生懸命「乾燥」させていました

褥瘡は乾燥し痂疲化させて治癒を促進させるとされていたが、現在では、湿潤環境で治癒を促進させる。

昔は乾燥させるようにドライヤーを当てたり、日光浴をしたり、アカチン消毒したりした。

これは40歳以上の看護師なら、定番中の定番かもしれませんが、褥瘡を乾かす、という処置です。
ドライヤーで熱風をあてたり、仙骨部の褥瘡ならおしりを丸出しにして、日光浴をさせたり、ということがありました。
私の勤務する大学の図書館の視聴覚教材に、ストレッチャーで窓際に連れて行き、おしりを日光浴させている古いビデオがまだ絶賛貸出し中です。

褥瘡の処置は、昔は、ドライヤー、赤外線治療で乾燥させた。

血流をよくするための「マッサージ」

以前はマッサージをして血流を良くして発赤を消していた。
今は、少し圧迫して発赤が消退するならマッサージはしない。

昔の治療法は、赤くなったのを見つけたらドライヤーの温風を当ててマッサージをしていました。今は一切していません。

→看護師になっても、日々勉強です。
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