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ナースあるある

中堅ナースが考える「看護観」とは?

2019/6/30

あなたの「看護観」とは?


「看護って、何なんだろう?」看護師になって、経験を重ねる毎に、その答えは自分の中で変わり続けています。卒後2~10年目の、新人時代を終えた”中堅”のナースの方々に、自身の「看護観」について聞いてみました。 あなたの考える、「看護」って何ですか?

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私にとって、「看護」とは・・・

患者さんに寄り添うこと

技術だけではなくて、患者さんに寄り添うこと。
しっかりと訴えには傾聴し、患者さんがいるからこその看護だと思います。
まずはその人自身を見つめ看護していきたいと思います。
どんなときにも初心を忘れずに、看護に携わって行きたいです。

患者さんの気持ちに寄り添うこと。
患者さんが治療をする中で安心して患者さん自身が満足する治療を受けられる環境をととのえること。

患者さんに寄りそうことであり話を聞くことだと思う。患者さんは治療しにきているが治療は医者でもできる。看護師に何を求めるか。寄り添うこと話を聞いてもらうこと共感してもらうことだと思う。
入院してるなかで一人でも自分の話をよく聞いてくれたって感じるだけでがんばれるし弱音もはけるんだと思う。
そういう経験を今してるので、患者さんが話してくれたときには毎回気にかけてます。

患者さんの心に寄り添うことを大事にしてます。
患者さんから選ばれるぐらい、プロ意識をもって患者さんを支えることができるように心がけています。

看護師にしかできないこと、それこそが「看護」というものなのですね。独自の「看護観」を持っている意見も・・・

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