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クラシック音楽コメディ「のだめカンタービレ」

2014/9/2

「のだめカンタービレ」二ノ宮智子


のだめカンタービレ(講談社コミックスキス)

あらすじ

指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一と汚部屋住人でありながらピアノの天才的資質を持つ不思議少女・野田恵の成長奇譚。個性豊かな脇役陣も魅力。

おすすめポイント

この作品については1から順番に、みないと、感動が半減し、意味がわからなくなる部分があると思います。逆に言えば、最初から最後まで全部観れば、最後ではものすごく感動します。

よく、この作品について説明するときに、言うのですが、のだめカンタービレは、この作品1つで喜怒哀楽、ドキドキ感が全部味わえます。(ネタバレになるので詳しくは説明しません。)

それに加えて、いつも本物の音楽を追求してきたので、真剣にみていれば、クラシック音楽にもそれなりに詳しくなれると思います。また、コメディ部分では本当に細部までこだわってあります。

関西人ということも手伝ってか、ドラマでほとんど笑うことがないのですが、この作品だけは別でしたね。そして、恋愛面もあって。

それらを連続ドラマで魅せられ、めちゃくちゃハマり、SPドラマ、映画共に凄く期待しました。私自身、続編が決まったときに、変に期待しすぎる部分があり、実際続編を拝見したときに「前の方が良かった」「続編はあまり面白くなかった」と感じることがほとんどなのです。でも、この作品だけはいくら、どんなに期待しても、それ以上を与えてくれました。

●執筆●こまは さん

このエッセイは 「ナースエッセイ」 にご応募いただいたものです。
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