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褥瘡ケア用品カタログはどんな形でほしい?

2012/10/24

ナース専科マガジンでは、褥瘡ケア用品カタログに関するアンケートを実施。235人のナース専科コミュニティの会員のみなさまに回答をいただきました。

500床以上21%、300から499床が21%、100から299床が25%、99床以下は10%、そのほか、診療所、介護施設、訪問看護のかたなど、さまざまな施設で働いている看護師さんから回答がありました。


褥瘡ケア用品カタログ、ほしいのはポケットブック

まず「あなたは、ドレッシング材や皮膚の保湿・保護剤など、さまざまな褥瘡ケア用品をまとめたものがあったら、どのような形でほしいと思いますか?」と質問したところ、ポケットブックが大差をつけて1位に。

具体的な回答者の声は、以下のようなものが寄せられました。
・わからないことがあったら、すぐに見られるように持ち歩けるサイズがいい。
・ベッドサイドで見ることができる物、とっさの判断に使いたい。
・ベッドサイドで困ったときにすぐ活用したいので
・持ち運びが可能でありコンパクト。第一弾(心電図)のようにシリーズ化して欲しい&統一感がありそう。
・仕事中にポケットに入れて持ち運べて便利だから。アプリがあっても欲しい~。
・スマホは業務中にはいじれない、書籍では持ち運べない、臨床ですぐに見たいとき、ちょっとの休憩中に読み返せるポケットブックが欲しいです。
褥瘡ケア用品の紹介は、普段、家などでじっくり見るものではないようで、持ち歩けて見たいときにすぐ見られるポケットブックがよいようです。

ポケットブックと一緒に持ち歩きたいのは?

次に、褥瘡ケア用品カタログが持ち歩けるポケットブックの形であった場合に、その他にベッドサイドに持っていきたいものがあるかを聞きました。

ブレーデンスケールやDESIGN-Rが上位に来ているということは、それだけこれらのスケールを利用している人が多いということなのか、いくつかの項目を判定していかなければいけないので、何かを見ながらやりたいということなのでしょうか。

また、その他と答えた方に具体的にどんなものを持っていきたいかを聞きいたところ、「カメラ」「簡易体圧測定器」「定規」「ノギス」など、創のアセスメントやケア用品を選ぶときに必要な道具を挙げている人が多くみられました。

それとは別に「処置の方法や使用基準などがわかりやすく具体的に明記されているとより活用できます」というカタログを活用するために必要な情報がもっとあるといいという意見もありました。

これらの意見を踏まえて、ナース専科マガジンでは、褥瘡ケア用品のポケットブックを制作することが決定しました。 詳細は、少しずつ発表していきますので、お楽しみに。

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