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  • 公開日: 2026/7/9

カーテン越しの勘違い|【マンガ】忘れられない患者さん

ターミナル期の患者さんの最期の時間を、看護師みんなで励ましながらご家族の到着を待っていただけなのに…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

ターミナル期の患者と肺炎加療中の患者はベッドが隣同士。ターミナル期の患者は家族の希望もあり最後は自然な形でと希望されていた 患者のバイタルが低下してきており、他の看護師から家族を呼ぶように指示され、家族が間に合うようにと願った。 看護師たちは患者に寄り添い侍ました。そんな時ナースコールが鳴った 隣の患者の元を訪室すると、患者はオリンピックを見ているなら自分んをトイレに連れて行けと激怒された 看護師はよく考えると、冬季オリンピックが開催されておりテレビでもやっているなと思い出した 隣の患者を励ましている声がオリンピックを応援しているのだと勘違いされていることに看護師は気付き弁解するが認知症のある患者には理解してもらえなかった

このエピソードは、「ぴょん さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
時間に追われて忙しい病棟、やってもやってもどんどんやらなきゃいけないことが増えて心が折れそうになることもあります。でも結構色んな面白エピソードが生まれていて、それを一緒に働く仲間同士で共有してクスッと笑いながら休憩時間を過ごしていると、ちょっとリフレッシュになってまた頑張ろと思えます。今日はなにがあるかな?とちょっとワクワクしながら仕事に行くようになりました!

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