マンガ
  • 公開日: 2026/3/6

記憶①|【マンガ】忘れられない患者さん

いつもパソコンに向かい、話しかけてもあまり反応がない患者さんでしたが、とても印象に残っていましたが…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

看護師3年目。担当していた患者は抗がん剤治療で度々入院していた女性だが、いつも仕事をしているようで話しかけるなオーラを感じていた 現役で仕事をしていた患者だが、病気の現状について完全には受け入れられていない感じがした。今回の治療も無事に終わり退院した後、緊急入院が入ってきた 運ばれてきたのはあの患者さんで、容態が悪化しており循環器で診てもらうことに 心タンポナーデになっており、緊急で治療が必要になるため同意書へのサインを患者にお願いした 師長に電話が入り、患者は処置中に心停止して電気ショックをかけたとのことだった。その後1週間患者は昏睡状態だった 患者の意識が戻り声をかけるが分からない様子。医師は記憶喪失と判断した

このエピソードは、「ゆかぴ さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
看護師を10年やっていますがこのような体験はこの1回だけです。
調べるとこのような家族ケアが実際にありましたが、 体験した方は少ないのではないかと思います。 貴重な体験を共有したく応募しました。
作画
アイコン画像
くもやあきこ
@akikokumoya
イラストレーター兼漫画家。愉快な6歳と4歳の姉弟、愛猫との日々、大好きな特撮について、SNSとブログに綴ってます。見てくれた方の心に響く漫画を描きたいです!

看護知識

ナース専科で看護知識を”学ぶ”記事ランキング