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  • 公開日: 2026/6/4

少しずつ丁寧な関わりで|【マンガ】忘れられない患者さん

熱傷を負ってふさぎ込む患者さん。元気を取り戻してもらいたく、スモールステップで丁寧な関わりを続けた結果…看護師から募集した、忘れられないエピソードをお届けします。

※この作品はフィクションです。実際のエピソードもとに、個人が特定されないよう一部を脚色しています。

入職して1年目の看護師が受け持った熱傷の患者は初めは明るかったのですが、次の受け持ちの際はとても落ち込んでいる様子 熱傷が深いことでこれからのことを悲観的に考えているよう 看護師はコミュニケーションを良く取り、次第に熱傷の傷にも自分で触れることができるようになった 自分で傷の処置ができることを目標に少しずつ進め、シャワー浴でも遠くから鏡で見るなどしていった 看護師は不安にならないように丁寧に関わりを進めていき、自分で傷の処置ができるまでになった 退院の時、看護師がいてくれたから頑張れたと患者から言われ、改めて頑張って良かったと心から思えた

このエピソードは、「なこ さん」からご応募いただいたものです。

エピソード応募者から<ひとこと>
一年目で経験が浅かったこともあり、熱傷によってボディイメージの変化があった患者さんを受け持つことに不安がありました。看護師として出来ることは何かを精一杯悩み考え看護に臨んだことで、患者さんが前向きになり笑顔で退院することができた事例でした。看護師として働いていてよかった!と、就職後初めて思えたエピソードだったので、今回応募させていただきました。

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