「川添高志」の記事一覧

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エッセイ

第43回 24時間訪問看護の潜在利用者を掘り起こす!

ケアプロ在宅看護事業で中野に続いて開設された足立区島根事業所。所長・落合が関わった利用者様とのエピソードの2回目をご紹介しよう お父さん、いつでも帰って来られるよ! 胃がん末期で入...

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エッセイ

第42回 ネット検索、24時間訪問看護でヒット

ケアプロ在宅看護事業初の支店、足立区島根事業所を任された所長・落合実。開拓者のごとく、病院等へ営業をかけて地域に潜在する利用者様の掘り起こしに挑んでいる。そんな所長・落合の体験をご紹介しよう。 ...

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エッセイ

第41回 その一言が、ご家族の心を軽くする

在宅看護は利用者様の看護だけでなく、心身のご苦労を抱えているご家族に寄り添うことも大切なこと。看護師・前田の一言が、ご家族の心を軽くすることになったエピソードをご紹介する。 張り詰めた糸...

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エッセイ

第40回 利用者家族を看護することの大切さ

昨年12月ケアプロに入職した前田は、現在、中野から足立区島根事業所へ異動になり、新天地で頑張っている。その前田にとって、在宅看護の本質を考えさせられたケースがあった。前田の体験を2回に分けてご紹介する...

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エッセイ

第39回 自宅で穏やかな看取りを迎えたい

自宅で看取ることをイメージする 入退院を繰り返す83歳男性のY様は、寝たきりの状態で最低限の介護・看護支援を受けている。 奥様と息子さんとの3人暮らしだが、主な介護の担い手の奥様は、入院の...

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エッセイ

第38回 望みを叶えるために

ケアプロ訪問看護ステーション東京は、5月1日に開設1周年を迎えた。日本一若い訪問看護ステーション所長の岩本は、利用者様のあらゆる望みを叶えるために、日夜頭をひねり、体を張っている。そんな所長・岩本が経...

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エッセイ

第37回 利用者様との触れ合いが成長の糧に

今春、大学を卒業したばかりの22歳の訪問看護師が誕生した。先輩看護師のサポートを得ながら実践経験を積んでいるが、初めての単独訪問はいかに……。前回に引き続き、新卒訪問看護師小瀬の活躍をご紹介しよう。 ...

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エッセイ

第36回 新卒訪問看護師、奮闘中!

今春、ケアプロには卒業したばかりの22歳の新人が入職した。先輩看護師の同行訪問を経験し、単独訪問も任されるようになった小瀬の働きぶりを2回に分けてご紹介する。 いざ、初の単独訪問へ! ...

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エッセイ

第35回 訪問看護が利用者さんの宝物に!?

食道がん末期のS様を介護する奥様は、訪問看護時の点滴トラブルを期に、若い看護師が揃うケアプロに不信感を募らせていた……。前回に引き続き、S様とのエピソードをご紹介しよう。 ケアプロの熱い...

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エッセイ

第34回 大切な人の看護を任せてもらうために

訪問看護の世界では、若さは「経験不足」「頼りない」と見られなくもない。若い看護師が揃うケアプロに、不信感を募らせる利用者様。この試練をどう乗り越えるのか……、2回に分けてご紹介しよう。 ...

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エッセイ

第33回 年越しを家で迎えたい・・・

今回紹介する利用者さまは、連日の訪問が必要なY様。Y様の「家に帰りたい」という希望に応えるなかでみえてきた、看護師の使命とは? 365日営業の強みを活かして ある日、地域の中核病院からケア...

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エッセイ

第46回 見て聞いて触れてみたオランダの訪問看護

オランダで2006年にスタートした訪問看護ステーション「Buurtzorg」。わずか7年でスタッフ数約6,000人、利用者数は年間約5万人と急成長を遂げている。その理由を確かめるために、代表・川添は同...

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エッセイ

第45回 単身、オランダに乗り込む!

今回から、本連載も第6章「ヘルスケア産業の活性化に向けて」に突入。約6,000人のスタッフを有するオランダの訪問看護ステーション「Buurtzorg」を見学した模様を数回に分けてご紹介します。 ...

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エッセイ

第28回 いつかは沖縄にたくさんの訪看ステーションを

今回の主役も前回に引き続き、“ケアプロ訪問看護ステーション東京”の今春の新入社員、山川将人。沖縄出身で、「沖縄を活性化させたい!!」という熱き地元愛を胸に上京し、病院で看護師の経験を積んだ後にケアプロ...

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エッセイ

第27回 利用者さんや家族の思いを汲み取りたい

今回の主役は"ケアプロ訪問看護ステーション東京"、今春の新入社員である、田川晴菜。 大学病院で多くの患者を看取ってきた彼女の想い、そして理想とする看護について、その熱き胸の内を語ってもらった。 ...