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「自分自身が健康に楽しく働ける場所」種子島で看護師として働く。看護師・女優 松原奈佑さんインタビュー

2019/4/19

みなさんは、看護師ライフを楽しめていますか

一度きりの人生、そしてせっかく選んだ看護師という仕事。 「ナースでよかった。」そんな風に思える働き方ができるといいですよね。

看護師として働くことに疲れた…
自分は何やっているんだろう…

そんな気持ちを感じている方に、ぜひ読んでほしい記事です。

サーフィンの聖地と呼ばれ、宇宙センターでも有名な、鹿児島県種子島。 種子島の地域医療を担う種子島医療センターで、1ヶ月間映画の役作りのために働いた看護師・女優の松原奈佑さんに、種子島での生活について聞かせていただきました。


松原さん、本日は宜しくお願いします!

楽しみながらイキイキと働ける場所、種子島

―種子島で働く魅力って?

1番は、ライフワークバランスのとれた働き方ができること、ですね。
私も普段は関東で看護師をしているのですが、コンクリートで囲まれた都会で働いていると、仕事や人間関係のストレスを感じやすかったり、何かと疲れることも多かったりして…

でも種子島での生活は、きれいな海や豊かな自然が身近にたくさんあって、そこにいるだけで癒されたり、なんだかパワーをもらえるような気がします!


サーフィンスポットとしても有名な鉄浜海岸
私は種子島に行ってサーフィンを始めたのですが、病院にもサーファーのドクターやスタッフが多いんですよ。 なので、仕事前にみんなでサーフィンしてから出勤!なんてことも多く、都内で働いていたらできない経験がたくさんできて楽しかったです。

―種子島で働くことについてどう思う?

自分自身の心を充電をしながら働ける環境だなと思いました。


海岸に咲いていたハイビスカス

看護師として長く働き続けるためには、「自分が健康で元気であること」が大切だと思うんです。 自分自身が元気じゃないのに、患者さんの看護なんてできるわけがないなと。

自然に囲まれ、心に余裕を持ちながら働ける、そんな看護師ライフが過ごせるなと思いました。

―種子島で働いてみて、感じた印象は?

島の人たちのあたたかさですね。 スタッフ同士の雰囲気もよくて、患者さんへの接し方もすごく丁寧だと感じました。

忙しくなると、どうしてもピリピリした雰囲気になったりするじゃないですか、でも種子島医療センターではそういうことがありませんでした。 仕事中に質問しても丁寧に教えてくださったり、患者さんに対してもじっくり向き合いケアする様子を見て、種子島での生活が、働く人の心に「余裕」を生み出しているのかなと思いました。


院内スタッフのみなさん!笑顔が素敵です☆

ちなみに、こんなことを言ったら怒られそうなんですが、種子島に来るまで、島の病院ってドラマのDr.コトー診療所のような小さい診療所が、ポツンとあるのかなと思っていたんです(笑) でも、全く間違いでした。種子島医療センターには、診療科もたくさんあって、救命や最新医療があるんですよ。

「島で働く=キャリアを積むのは難しいのでは」と心配する方もいるんじゃないかなと思うんですが、全然そんなことないと思います。 種子島医療センターの病棟は混合病棟なので、科を問わず幅広い疾患の知識を身につけることができますし、科を越えて活躍するジェネラリストな看護師も多く、かっこいいなと思いました。

それから、私は訪問看護にも同行させていただいたのですが、訪問先の利用者さんで101歳のおばあちゃんがいて。その方との出会いは忘れられないものになりました。

松原さんとナツさんの出会いをマンガで公開中です!

―続いて、種子島でのお休みの日の過ごし方や、大変だったことについてお聞きしていきます!
種子島で働くことをオススメしたい看護師とは…?

 

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