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看護師国家試験対策

【成人看護学5】過去問で看護師国家試験対策!肝硬変の食事指導は何を制限する?

2019/12/25

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

成人看護学

胸腔ドレーンの使い方わかる?胃全摘出術後の食事指導とは?

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それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

甲状腺癌のために甲状腺全摘術と頸部リンパ節術郭清術とを受けた患者の術後管理で正しいのはどれか。

第2問

肝硬変で皮下出血、腹水貯留および手指の振戦がある患者に対する食事で適切なのはどれか。

第3問

右乳癌のために胸筋温存乳房切除術と腋窩リンパ節郭清術とを受けた患者。呼吸循環機能は安定しており、右腋窩部と乳房皮下とにドレーンが挿入されている。術後1日の看護で適切なのはどれか。

第4問

所見と病態の組合せで正しいのはどれか。

第5問

Aさん(58歳、男性)、建築作業員。趣味はジョギングで毎日5kmを走っている。55歳のときに肺気腫を指摘されている。 1か月前から咳嗽が続いて止まらないため、自宅近くの病院を受診した。胸部エックス線撮影で異常陰影が認められ、精密検査の結果右下葉片肺癌が見つかり、標準開胸右下葉切除術が予定された。 20歳から喫煙歴があり、肺気腫を指摘されるまで1日40本程度吸っていた。
手術は無事終了し、胸腔ドレーンが挿入されたが、水封ドレナージのみで持続吸引は行われていない。術直後、胸腔ドレーンの先端から呼気時にエアリークが認められた。ドレーン挿入部と接続部とを確認したが異常はなかった。医師は、「再手術は経過を見て判断する」と言っている。
看護師の対応として適切なのはどれか。

第6問

Aさん(58歳、男性)、建築作業員。趣味はジョギングで毎日5kmを走っている。55歳のときに肺気腫を指摘されている。 1か月前から咳楸が続いて止まらないため、自宅近くの病院を受診した。胸部エックス線撮影で異常陰影が認められ、精密検査の結果右下葉片肺癌が見つかり、標準開胸右下葉切除術が予定された。 20歳から喫煙歴があり、肺気腫を指摘されるまで1日40本程度吸っていた。
術後2日。硬膜外持続鎮痛法が行われているが、Aさんは咳嗽時や体動時に苦痛表情をしている。
看護師の対応として適切なのはどれか。

第7問

Aさん(58歳、男性)、建築作業員。趣味はジョギングで毎日5kmを走っている。55歳のときに肺気腫を指摘されている。 1か月前から咳嗽が続いて止まらないため、自宅近くの病院を受診した。胸部エックス線撮影で異常陰影が認められ、精密検査の結果右下葉片肺癌が見つかり、標準開胸右下葉切除術が予定された。 20歳から喫煙歴があり、肺気腫を指摘されるまで1日40本程度吸っていた。
エアリークは自然に消失し、経過は良好であるため退院予定となった。体動時の痛みは持続しているがADLに支障はない。Aさんへの退院時の生活指導として適切なのはどれか。

第8問

Aさん(40歳、男性)。入院時体重65kg。既往歴に特記すべきことはなく、全身状態は良好である。胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は450mlで輸血はされなかった。術後1日、体温37.5度、呼吸数24/分、脈拍120/分、血圧162/90mmHg,Hb14.8g/dl.経皮的動脈血酸素飽和度(SPO2)92%(酸素吸入3L/分)。尿量50ml/時。創部のドレーンからは少量の淡血性排液がある。硬膜外持続鎮痛法がおこなわれているが、創痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。
術後1日のAさんのアセスメントで適切なのはどれか2つ選べ。

第9問

Aさん(40歳、男性)。入院時体重65kg。既往歴に特記すべきことはなく、全身状態は良好である。胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は450mlで輸血はされなかった。術後1日、体温37.5度、呼吸数24/分、脈拍120/分、血圧162/90mmHg,Hb14.8g/dl.経皮的動脈血酸素飽和度(SPO2)92%(酸素吸入3L/分)。尿量50ml/時。創部のドレーンからは少量の淡血性排液がある。硬膜外持続鎮痛法がおこなわれているが、創痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。
術後1週から食事が開始されたが、毎食後に下腹部痛を伴う下痢がありAさんは「食事をするのが怖い」と訴えた。
看護師が確認する必要があるのはどれか。

第10問

Aさん(40歳、男性)。入院時体重65kg。既往歴に特記すべきことはなく、全身状態は良好である。胃がんのため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は450mlで輸血はされなかった。術後1日、体温37.5度、呼吸数24/分、脈拍120/分、血圧162/90mmHg,Hb14.8g/dl.経皮的動脈血酸素飽和度(SPO2)92%(酸素吸入3L/分)。尿量50ml/時。創部のドレーンからは少量の淡血性排液がある。硬膜外持続鎮痛法がおこなわれているが、創痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。
下痢の回数は減り、摂食も良好で、術後3週で退院が決定した。
Aさんへの退院指導で正しいのはどれか。2つ選べ。


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