まなび

第108回看護師国家試験対策

【母性看護学8】過去問で第108回 看護師国家試験対策!

2019/2/10

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

母性看護学

前置胎盤とは?正常な分娩経過とは?

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それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

34歳の1回経産婦。妊娠42週0日。前回は正常分娩で既往歴はない。誘発分娩目的で午前9時に入院した。入院時の診察所見は、子宮底長32cm、腹囲86cm。第1頭位、子宮口3cm開大、血圧124/76mmHg。尿蛋白(-)、尿糖(-)。
入院時の対応で最も適切なのはどれか。

第2問

34歳の1回経産婦。妊娠42週0日。前回は正常分娩で既往歴はない。誘発分娩目的で午前9時に入院した。入院時の診察所見は、子宮底長32cm、腹囲86cm。第1頭位、子宮口3cm開大、血圧124/76mmHg。尿蛋白(-)、尿糖(-)。
午前10時より点滴静脈内注射による子宮収縮薬の投与が開始された。午前11時30分、産婦は「だいぶ痛くなってきました」と言っている。胎児心拍に異常はない。
最優先して観察するのはどれか。

第3問

34歳の1回経産婦。妊娠42週0日。前回は正常分娩で既往歴はない。誘発分娩目的で午前9時に入院した。入院時の診察所見は、子宮底長32cm、腹囲86cm。第1頭位、子宮口3cm開大、血圧124/76mmHg。尿蛋白(-)、尿糖(-)。
午後2時45分、3,100gの女児を分娩し帰室した。午後6時、子宮底は臍高でやや柔らかく、血性悪露中等量、後陣痛を軽度訴えている。
対応で最も適切なのはどれか。

第4問

28歳の初産婦。妊娠36週5日。規則的な陣痛発来があり入院した。入院時診察では、子宮底長31cm、腹囲85cm。血圧130/74mmHg。尿蛋白(±)、尿糖(-)。分娩監視装置を40分装着した結果、5~6分間欠の陣痛がみられ、胎児心拍数基線は130bpmであった。
その後、胎児心拍モニタリングで高度な変動一過性徐脈が頻発したため、帝王切開術が行われるようになった。
最優先に確認すべきことはどれか。

第5問

28歳の初産婦。妊娠39週0日、午後8時15分に正常分娩した。分娩所要時間は12時間15分であった。産褥1日における母親役割の獲得への援助で適切なのはどれか。2つ選べ。

第6問

28歳の初産婦。妊娠39週0日、午後8時15分に正常分娩した。出産後、児に先天性心疾患があると診断され、母親が「この子の病気は私のせいです」と話している。
母親への看護師の対応で適切なのはどれか。

第7問

初産婦のAさんは、昨日、妊娠38週3日で2,900gの児を出産した。本日は母子同室で過ごしている。Aさんは「母乳で頑張りたいけれど赤ちゃんがうまく吸ってくれない」と言う。乳頭は正常で、乳管開口は左右ともに2本である。Aさんへの援助で適切なのはどれか。

第8問

前置胎盤について正しいのはどれか。

第9問

正常の分娩経過で正しいのはどれか。

第10問

正期産で出生した生後3日目の女児の状態で、異常が疑われるのはどれか。


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