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看護師国家試験対策

【小児看護学9】過去問で看護師国家試験対策!乳児は脱水の徴候として大泉門の陥没がみられる?

2019/12/22

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

小児看護学

麻疹の潜伏期間は?患児の死を看取る家族への対応とは?

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それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

1歳の男児。4日前から鼻汁、咳および発熱が続いている。本日、コプリック斑が認められ、発疹も出現したため麻疹と診断された。児は細気管支炎を併発しており、付添入院した。1歳6か月のいとこが近所に住んでおり1週間前に児と遊んだが、現在は無症状である。
入院後、母親への説明で適切なのはどれか。

第2問

1歳の男児。4日前から鼻汁、咳および発熱が続いている。本日、コプリック斑が認められ、発疹も出現したため麻疹と診断された。児は細気管支炎を併発しており、付添入院した。1歳6か月のいとこが近所に住んでおり1週間前に児と遊んだが、現在は無症状である。
児の母親は「私が早く病院に連れてこなかったから、子どもの病気を悪くしてしまったんです」と泣きながら看護師に話した。対応で最も適切なのはどれか。

第3問

1歳の男児。4日前から鼻汁、咳および発熱が続いている。本日、コプリック斑が認められ、発疹も出現したため麻疹と診断された。児は細気管支炎を併発しており、付添入院した。1歳6か月のいとこが近所に住んでおり1週間前に児と遊んだが、現在は無症状である。
「うちの子と遊んだいとこは、麻疹の予防接種をしていないのですが、大丈夫でしょうか」と児の母親から相談を受けた。いとこの状況についてのアセスメントで最も適切なのはどれか。

第4問

11歳の女児。2週前から夜尿が出現していた。本日登校中に倒れ搬送された。特記すべき既往歴はない。体温37.8℃、脈拍数100/分、呼吸数32/分。採血の結果、血糖値600mg/dl、代謝性アシドーシスが認められ、1型糖尿病の疑いで入院した。
患児に出現する可能性が低いのはどれか。

第5問

11歳の女児。2週前から夜尿が出現していた。本日登校中に倒れ搬送された。特記すべき既往歴はない。体温37.8℃、脈拍数100/分、呼吸数32/分。採血の結果、血糖値600mg/dl、代謝性アシドーシスが認められ、1型糖尿病の疑いで入院した。1型糖尿病と診断され、主治医がインスリン自己注射の必要性を児と母親に説明した。患児は「自分で注射するなんてできない」と泣きだした。
対応で最も適切なのはどれか。

第6問

病院で病児の死を看取る10歳の姉への対応で最も適切なのはどれか。

第7問

2か月の男児。2週間前から嘔吐があり、頻回になった。昨日、噴水様嘔吐が5回あったため外来を受診し、緊急入院した。体重4,200g、体温35.5℃、眼球結膜に黄染は認めない。上腹部に腫瘤を触知する。血液検査の結果、赤血球540万/μl、白血球10,100/μl、血小板58.6万/μl、Ht45.0%、アルブミン4.4g/dl、Na140mEq/l、K3.5mEq/l、CL92mEq/l、動脈血pH7.48であった。
入院時の観察で最も注意する症状はどれか。

第8問

2か月の男児。2週間前から嘔吐があり、頻回になった。昨日、噴水様嘔吐が5回あったため外来を受診し、緊急入院した。体重4,200g、体温35.5℃、眼球結膜に黄染は認めない。上腹部に腫瘤を触知する。血液検査の結果、赤血球540万/μl、白血球10,100/μl、血小板58.6万/μl、Ht45.0%、アルブミン4.4g/dl、Na140mEq/l、K3.5mEq/l、CL92mEq/l、動脈血pH7.48であった。
超音波検査および上部消化管造影検査の結果、幽門狭窄が確認された。腹腔鏡下で粘膜外幽門筋切開術を行うことになり胃管が挿入された。胃管は胃内に確実に挿入されているが胃部膨満が軽減しなかった。
対応で最も適切なのはどれか。

第9問

2か月の男児。2週間前から嘔吐があり、頻回になった。昨日、噴水様嘔吐が5回あったため外来を受診し、緊急入院した。体重4,200g、体温35.5℃、眼球結膜に黄染は認めない。上腹部に腫瘤を触知する。血液検査の結果、赤血球540万/μl、白血球10,100/μl、血小板58.6万/μl、Ht45.0%、アルブミン4.4g/dl、Na140mEq/l、K3.5mEq/l、CL92mEq/l、動脈血pH7.48であった。
手術後1日から授乳が開始され、経過が順調で手術後3日に退院予定となった。授乳後に嘔吐があったため母親は不安を訴えた。
退院時の説明で最も適切なのはどれか。

第10問

11歳の女児。2週前から夜尿が出現していた。本日登校中に倒れ搬送された。特記すべき既往歴はない。体温37.8℃、脈拍数100/分、呼吸数32/分。採血の結果、血糖値600mg/dl、代謝性アシドーシスが認められ、1型糖尿病の疑いで入院した。
退院に向けて、医師、看護師、養護教諭と家族が話し合い、糖尿病外来での担当看護師を決めた。2週間後、血糖の自己測定とインスリンの自己注射ができるようになり退院した。学校に通い始めたが「4時間目の体育の前に血糖値を自己測定したところ、72mg/dlだった。体育の授業はどうしたらよいか」と養護教諭から担当看護師に電話で相談があった。
助言で最も適切なのはどれか。


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