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【小児看護学4】過去問で看護師国家試験対策!入院中の4歳児への倫理的配慮として適切なのはどれか。

  • 公開日: 2019/4/1
  • 更新日: 2020/1/7

 

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

小児看護学

子どもへの倫理的配慮とは?小児に必要な水分量は?

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それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

9歳のAちゃんは、2か月前から口渇、多飲および多尿があった。学校の健康診断で尿糖が陽性であったため、受診した。受診時の検査で、Aちゃんは、血糖398mg/dl(食後3時間経過)、HbA1C9.3%、動脈血pH7.40、尿糖4+、尿ケトン体+で、1型糖尿病の疑いで入院した。Aちゃんは1型糖尿病と診断され、インスリン注射4回法(朝・昼・夕に超速効型インスリン、就寝前に持続型インスリン)が開始された。
Aちゃんへのインスリン注射の指導で適切なのはどれか。

第2問

9歳のAちゃんは、2か月前から口渇、多飲および多尿があった。学校の健康診断で尿糖が陽性であったため、受診した。受診時の検査で、Aちゃんは、血糖398mg/dl(食後3時間経過)、HbA1C9.3%、動脈血pH7.40、尿糖4+、尿ケトン体+で、1型糖尿病の疑いで入院した。Aちゃんはインスリン療法を始めてからも食後2時間の血糖値が300~400mg/dlと高いため、超速効型インスリンが増量された。また、退院後に学校で行う体育の授業を考え、80kcalの運動を15時に行うことになった。運動後、Aちゃんは悪心と手のふるえがあり、血糖値は54mg/dlあった。入院患者へ夕食が配膳(はいぜん)されるのは18時である。
Aちゃんへの看護師の対応で優先されるのはどれか。

第3問

9歳のAちゃんは、2か月前から口渇、多飲および多尿があった。学校の健康診断で尿糖が陽性であったため、受診した。受診時の検査で、Aちゃんは、血糖398mg/dl(食後3時間経過)、HbA1C9.3%、動脈血pH7.40、尿糖4+、尿ケトン体+で、1型糖尿病の疑いで入院した。
Aちゃんのアセスメントで正しいのはどれか。2つ選べ。

第4問

入院中の4歳児への倫理的配慮として適切なのはどれか。

第5問

子どもへの医療処置に対するプレパレーションで正しいのはどれか。

第6問

4か月児の生活環境を整える援助として最も適切なのはどれか。

第7問

体重6kgの乳児に必要な1日の水分摂取量で適切なのはどれか。

第8問

Aくん(12歳、男子)は、5歳で気管支喘息と診断され、抗アレルギー薬の服用と副腎皮質ステロイドの吸入をしている。アレルゲンはハウスダストである。Aくんは小学校3年生までは、年に数回の中発作を起こし入院治療をしていた。その後は、月に1回の外来受診で症状はコントロールされ、入院することはなかった。小学校6年生の冬に学校で中発作を起こし、学校に迎えに来た母親とともに救急外来を受診した。
救急外来受診時のAくんの状態で考えられるのはどれか。

第9問

Aくん(12歳、男子)は、5歳で気管支喘息と診断され、抗アレルギー薬の服用と副腎皮質ステロイドの吸入をしている。アレルゲンはハウスダストである。Aくんは小学校3年生までは、年に数回の中発作を起こし入院治療をしていた。その後は、月に1回の外来受診で症状はコントロールされ、入院することはなかった。小学校6年生の冬に学校で中発作を起こし、学校に迎えに来た母親とともに救急外来を受診した。気管支拡張薬の点滴静脈内注射でAくんの症状は改善した。Aくんは、医師や看護師の質問には素直に答えているが、心配する母親には「病院に来るほどじゃないんだよ、入院はしないからな」と反抗的な態度をとっている。
看護師の対応で最も適切なのはどれか。

第10問

Aくん(12歳、男子)は、5歳で気管支喘息と診断され、抗アレルギー薬の服用と副腎皮質ステロイドの吸入をしている。アレルゲンはハウスダストである。Aくんは小学校3年生までは、年に数回の中発作を起こし入院治療をしていた。その後は、月に1回の外来受診で症状はコントロールされ、入院することはなかった。小学校6年生の冬に学校で中発作を起こし、学校に迎えに来た母親とともに救急外来を受診した。
Aくんの帰宅に際しての看護師の対応で最も適切なのはどれか。


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