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看護師国家試験対策

【老年看護学9】過去問で看護師国家試験対策!介護老人保健施設で正しいのは?

2020/1/7

過去13年分の看護師国家試験の問題から分野別に10問をピックアップして出題!

今回の出題分野は…

老年看護学

介護老人保健施設とは?認知症患者の行動とは?

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それではさっそく問題を解いていきましょう!

第1問

72歳の女性。数日前から猛暑日が続き,蒸し暑い部屋で1日中扇風機をかけて過ごしていた。活気がなくなり,倦怠感が強く食欲が低下,会話も少なくなった。最も考えられるのはどれか。

第2問

腹痛を訴えて入院した認知症高齢者。消灯後に自分で荷物を持ってナースステーションに来た。看護師に「出口はどこ」と聞いてくる。対応で適切なのはどれか。

第3問

家族と同居し日常生活は自立している高齢者への服薬指導で適切なのはどれか。

第4問

長期臥床していた高齢者が端座位訓練を病棟で開始することになった。初回の訓練の説明で適切なのはどれか。

第5問

日常生活動作が自立している後期高齢者への入院当日の対応で最も適切なのはどれか。

第6問

70歳の女性。歩行時に膝関節の疼痛と熱感が出現したため受診し,膝関節症と診断された。疼痛緩和に対する外来看護師の指導で適切なのはどれか。

第7問

介護老人保健施設で正しいのはどれか。

第8問

76歳の男性。1人暮らし。妻とは死別し1人娘は結婚して遠方に住んでいる。高血圧症と糖尿病の既往がある。3週間前から全身倦怠感と咳嗽(がいそう)が出現し、受診の結果、肺炎と診断されて2週間前に入院した。抗菌薬の投与によって症状は改善したが、血糖値が安定しないため退院が延期となった。その頃から看護師に繰り返し何度も同じことを言ったり、会話中に突然怒り出したりする言動がみられた。
最近は、入院していることがわからず院内をうろうろしたり、毎日カレンダーを見ているが月日や曜日がわからない。
この状況から最も考えられるのはどれか。

第9問

76歳の男性。1人暮らし。妻とは死別し1人娘は結婚して遠方に住んでいる。高血圧症と糖尿病の既往がある。3週間前から全身倦怠感と咳嗽(がいそう)が出現し、受診の結果、肺炎と診断されて2週間前に入院した。抗菌薬の投与によって症状は改善したが、血糖値が安定しないため退院が延期となった。その頃から看護師に繰り返し何度も同じことを言ったり、会話中に突然怒り出したりする言動がみられた。
入院後、初めて入浴することになり、看護師がその旨を伝えると「やっと風呂に入れる。うれしい」と話していた。しかし、実際入るときになると「そんなのは聞いていない。自分にも都合があるので入らない」と拒否する。
この時の対応で適切なのはどれか。

第10問

76歳の男性。1人暮らし。妻とは死別し1人娘は結婚して遠方に住んでいる。高血圧症と糖尿病の既往がある。3週間前から全身倦怠感と咳嗽(がいそう)が出現し、受診の結果、肺炎と診断されて2週間前に入院した。抗菌薬の投与によって症状は改善したが、血糖値が安定しないため退院が延期となった。その頃から看護師に繰り返し何度も同じことを言ったり、会話中に突然怒り出したりする言動がみられた。
空腹時血糖は130mg/dl前後で推移したため退院が可能となった。本人は自宅に帰りたいと話している。病棟での生活は看護師の見守りや促しによって1人で行えているが、食事制限は守れず売店で購入したお菓子を食べている。看護師が声をかけると「間食はしていない。誰か別な人と間違えている」と怒ってしまう。
退院に向けた初期の対応で最も優先されるのはどれか。


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