輸液ポンプ使用NGのケースと、その理由

2018/10/12

「ラウンジ☆セレクト」は「ラウンジ」で盛り上がった話題と、そこに寄せられたみなさんのご意見を 紹介しています。

4月に入職した新人看護師です。
今日の帰り際に、夜勤のベテランの先輩に「この患者にさん何で輸液ポンプを使ってるの?」と少し怒り気味で聞かれました。
その患者さんの点滴は、ビーフリード1Lに塩化ナトリウム20mlを混注したもので40ml/hの滴下指示がありました。
塩化ナトリウムは急速投与に注意が必要だと思います。しかし、患者さんの留置針は血管が見つかりにくい関係もあり下肢の関節付近に刺入されていて、手落としにすると滴下速度が変わってしまう可能性がありました。(ちなみに、心疾患の既往はありません。)

その旨を先輩に説明したら「はぁ、あっそ、もういいよ。」と呆れられてしまいました。
自分でも何故怒られたのだろうと調べたのですが、決定的な理由が分かりませんでした。この場合何故輸液ポンプは必要なかったのか教えて下さい。
また輸液ポンプを使用する基準、使用することによるデメリットがあれば教えて下さい。

輸液ポンプを使う場合は、明確な理由が必要…?その理由も、「滴下速度が変わってしまう可能性」だけではNGなのでしょうか?
この場合、みなさんなら輸液ポンプを使いますか?意見をまとめました。

 

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