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学校や外国の看護師数を増やしてるのに、看護師が余るのはあり得ない!?

2018/10/5

「余る時代は来る」「これまでの経験上、ありえない」
看護師の将来について、今回も「看護師歴6年以上」の意見をご紹介します。
経験を重ねたからこその、様々な意見はどの世代にも参考になるはず!
それでは、どうぞ!
syorai 6

看護師6年目以上が考える、ナースの将来

本当に在宅へ移行するとは…

現状と変わらないと思う。
現在潜在看護師が多いと思うし、看護学科が増えても同じく潜在看護師が増えるだけな気がするから。
働いている中でなかなか在宅に帰るのは難しく、施設や療養病棟に行く人が多いため、回復期リハビリ病棟や療養病棟の需要も増えると思うので。
専門領域の資格をとっても給料アップにつながらない、逆に更新料など取られ給料が減ると聞いているので魅力を感じない。
今のままなにもしない。もしくは看護師を辞め他の職業につくと思うが、日々学びは忘れないようにはしたい。

看護師そのものが評価される

これからの看護師の働き方次第だと思います。
看護師がいなくても大丈夫だ、と思われるような仕事しかしなくなれば淘汰されていくでしょうし、やっぱり看護師が必要だ、と思われるような仕事をしていけば、学校や保育園や企業など、あらゆる所で必要とされて、余るどころか、不足が続くかもしれません。
でも、個人の能力次第で淘汰される看護師と残っていく看護師は出てくると思います。
他の職種やITには不可能で、看護師にしかできない本来の看護の力が必要になると思います。
器械や他の職種に頼らない、自分の知識と能力を磨いていく必要があると思います。

→看護師が必要な職業だと理解してもらうことが、大切なんですね。
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