まなび

国試で問われる統計データ

国試で問われる統計データ―受療行動、受療率

2018/2/2

国試直前に暗記したい統計データ、みなさんはもう覚えましたか?
最新の平成30年版看護師国家試験出題基準に沿って、国試合格に必要不可欠な統計データをチェックしましょう!

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国試で問われるポイントは?

CHECK!!

第106回看護師国家試験

平成26年(2014年)の日本の男性における外来受療率が最も高い年齢階級はどれか。
1. 50~54歳
2. 60~64歳
3. 70~74歳
4. 80~84歳


受療率

● 全国の医療施設で受療した推計患者数を人口10万対で表した数を「受療率」という。
● 全国の受療率(人口 10 万対)は、「入院」1,038、「外来」5,696 である。
● 年齢階級別では、男性における外来受療率は80~84歳が最も高く、女性は75~79歳が最も高い。

H26患者調査

参照:平成 26 年 患者調査の概況


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