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国試で問われる統計データ

国試で問われる統計データ―有訴者の状況

2018/2/2

国試直前に暗記したい統計データ、みなさんはもう覚えましたか?
最新の平成30年版看護師国家試験出題基準に沿って、国試合格に必要不可欠な統計データをチェックしましょう!

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国試で問われるポイントは?

CHECK!!

第106回看護師国家試験

平成25年(2013年)の国民生活基礎調査による有訴者率(人口千対)で正しいのはどれか。
1. 12.4
2. 112.4
3. 312.4
4. 512.4

第96回看護師国家試験

平成25年の国民生活基礎調査における65歳以上の有訴者率で正しいのはどれか。
1. 約80%である。
2. 男性の方が高い。
3. 腰痛が最も高い。
4. 年齢にかかわらずほぼ一定である。

第104回看護師国家試験

日本の平成27年(2015年)における傷病別にみた通院者率が男女ともに最も高いのはどれか。
1. 腰痛症
2. 高血圧症
3. 歯の病気
4. 眼の病気


有訴者の状況

● 病気やけが等で自覚症状のある者(有訴者)の人口千人に対する割合を「有訴者率」という。
● 全国の有訴者率は 312.4となっている。
● 年齢階級別では、年齢が高くなるに従って有訴者率は高くなっている。

概況全体

● 自覚症状としては、肩こり、腰痛が多い。

概況全体 (1)

参照:平成 25 年 国民生活基礎調査の概況


通院者の状況

● 人口千人あたりの疾病で通院しているもの(通院者)の割合を「通院者率」という。
● 全国の通院者率は 378.3となっている。

04健康

● 傷病別にみると、男では「高血圧症」での通院者率が最も高く、次いで「糖尿病」、「歯の病気」、女では「高血圧症」が最も高く、次いで「腰痛症」、「眼の病気」となってい。

04健康 (1)

参照:平成 25 年 国民生活基礎調査の概況


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